学部・大学院

学部・大学院

小川ゼミ

小川ゼミの概要

学科

経営学科

ゼミの研究テーマ紹介

現代企業の経営戦略
企業経営の戦略事例に基づいて、経営理念やビジョン、戦略行動を知ることで、組織の成長や衰退をもたらした要因を追究し、成功を収めた戦略やビジネスモデルは何が優れているのかを考察・検討します。

2009年度から、ホテルやテーマパークといったホスピタリティ(おもてなし)を提供するサービス産業の戦略と人材育成に焦点をあてた研究を進めています。9月には「ゼミ学外研修」として調査対象企業を訪問し、サービス産業に従事する実務者との質疑応答を通じて、ホスピタリティを提供する人材の育成と経営戦略の在り方について理解を深めます。その研究成果を毎年12月に行われるゼミ発表大会で披露する予定です。


教員(小川達也)紹介

専門分野

「経営学、経営戦略論、経営教育」

教員の研究テーマ紹介

企業不祥事の抑制を目指す理論研究:経営・教育・戦略リンケージモデルの構築
企業不祥事が後を絶たない中で、経営学の理論研究の立場から、いかにして不祥事を抑制することができるのか、その方策を探究することが研究テーマです。企業不祥事は日本企業特有のものではなく、グローバルに普遍的に見られます。企業不祥事のない世界を創造することは、経営学者に課せられた重要な責務のひとつです。企業不祥事が発生する諸要因と、それが繰り返されるメカニズムは何か…。これまでの研究活動で導かれたひとつの結論が、「負の組織学習」の存在です。企業組織が負の組織学習に打ち勝つのは容易ではありません。そのため、経営教育や学習棄却、戦略的な組織デザイン等を効果的に実践することによって、長期的に企業不祥事を抑制し、根絶を目指した企業の具体的な取り組みとモデルを研究しています。

教員から

ゼミの時間では「なぜ?」を大切にし、ゼミ生同士あるいはゼミ生と担当教員とのインタラクティブな議論を通して、大学生や社会人に必要な思考力・洞察力を養うことを目標にしています。
ゼミは通常の講義形式の授業とは異なり、ゼミ生自ら疑問を見出し、調査・分析し、その疑問をどのように解決するのか、モノの考え方を学び、発表し、議論を行う場です。したがって、ゼミの主体はゼミ生自身にあると言えます。自ら修学意欲を高め、積極的な参加姿勢がゼミ活動では不可欠です。
単位を取ることが目的ではなく、大学生として、充実した学生生活を送りたい方にゼミ入室をお勧めします。

学生から

私たちのゼミの小川達也先生は、とても優しくユーモアのある先生です。先生は、学生同士の話し合いや個々の自主性を大切にしており、ゼミ生同士で話しが詰まったときに助言役をして頂きますが、たまに先生の独壇場で終わることがあります! そんな素敵な先生です。
大学生活でゼミ活動は大切な思い出のひとつです。ぜひオープン・ゼミとゼミ発表大会に来てください。
2008年度卒業生 小川ゼミOB 中田 将行
2015東京富士祭ポスター
2016東京富士祭ポスター
  • 受験生の皆様へ
  • 保護者の皆様へ
  • 高校教員の皆様へ
  • 卒業生の皆様へ
  • 企業・地域の皆様へ
  • 在学生・教職員の方へ