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模擬講義体験記(4月22日)Part1

オープンキャンパスでは経営学科、イベントプロデュース学科、それぞれの教員が普段の講義をコンパクトにまとめ、模擬講義を行います。高校生の皆さんと年齢が近い学生広報スタッフにも模擬講義を受けてもらい、高校生目線で模擬講義の体験記を書いてもらいました。

 

経営学科の講義「けっこう大切な福利厚生の話――働くと貰える報酬は給与だけ?――」

 

高橋哲也先生(経営学科准教授)

 

【学生広報スタッフ】えっ!働いて貰えるものは、お給料だけじゃないんですね。「福利厚生」とはなんですか?
【高橋先生】「タニタの社員食堂。これも福利厚生のひとつです。」

 

【学生広報スタッフ】会社はなんで働く人たちに福利厚生をあげるのでしょうか?
【高橋先生】「働く人たちの意欲を向上させるためです。働く人たちのやる気がアップすれば、企業の業績もアップするというわけです。」

 

【学生広報スタッフ】福利厚生は社員食堂の他にどんなものがあるのですか?
【高橋先生】「『バーゲン半休』、『映画半休』、『学び休暇』などユニークな福利厚生があります。福利厚生は、多様な価値観に対応していなければいけません。ワンパターンではない、福利厚生の『カフェテリア化』ですね。」

 

【学生広報スタッフ】働けばお給料だけではなく、色々な福利厚生も貰えるのですね…楽しみです!
【高橋先生】「働く人みんなが福利厚生を貰えるわけではありません。フリーターのような非正規雇用者だと福利厚生が充実していません。」

 

【学生広報スタッフ】働く人には立場があって、立場によって働き方は大きく違ってくるということですね。大学で「活きた経営学」を学ぶ必要性を感じました。

 

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