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【夏合宿】保険コンサルティング会社の研究【松田ゼミ】

景気拡大が続く日本経済。人手不足が叫ばれる今、新宿の地元中小企業にとっても優秀な人材の確保は死活問題となっています。大手一辺倒の就活を展開する学生に、優良な中小企業の情報を効果的に発信することは喫緊の課題と言えます。

 

 

そこで東京富士大学はこれまで継続してきたGMT(地元)企業訪問プログラムの一環として、富士ゼロックスが立ち上げた「高い志を持つ地域の中小企業をより深く知ってもらう」ことを目的とした「志プロジェクト」に参画することを決定しました。地元金融機関(東京三協信用金庫)、東京中小企業家同友会の協力を得ながら学生目線の「会社案内」を作成し、就活生に地元企業の魅力に気付いてもらうことを目指します。

 

 

「志プロジェクト」に参加する松田ゼミ(経済・法コース)は8月1日・2日の両日にわたって夏合宿を実施し、担当企業である「リイマジンコンサルティング」の企業研究を行いました。同社は新宿区に拠点を置く、東京富士大学にとっての地元企業です。同社の会社案内を作成するために、まずは同社の業務内容についてゼミ生が議論し、理解を深めました。

 

 

同社は保険の新業態である「ミニ保険会社」「共済組合」「任意共済」などの設立希望者に対して、アドバイスを行うコンサルティング会社です。地震保険やペット保険など保険のニーズが多様化する今日、小回りの効く保険会社はその活躍の場が広がっています。金融庁への設立認可をクリアするためにも、同社のコンサルティング事業には大きな可能性があることなど、ゼミたちは理解を深めました。

 

 

担当の松田先生によると、ゼミ合宿での企業研究を踏まえ、今後はオンラインチャットを通じてインタビュー質問項目を煮詰めていくそうです。9月には同社を訪問し、社長や若手社員へのインタビューを実施し、最終的に同社の魅力がよりよく伝わる会社案内の作成に取り組みます。

 


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