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企業ビジネス研究同好会がコンペで入賞しました!

1216日(土)に和歌山県橋本市で開催されました「高野山麓はしもとインターカレッジ・コンペティション」において、本学の企業ビジネス研究同好会が、第3位(奨励賞)に入賞しました!

 

 このコンペは、地域課題解決のための提案を行うことを目的としており、橋本市の現地調査をふまえてその解決策を大学生たちが考案するというものです。本学の他に、和歌山大学、近畿大学、和歌山信愛女子短大から、計6団体が参加しました。

 

 

本学の同好会の代表として経営学科4年の中山君と、経営学科2年の長田君が報告を行いました。

 

彼らが提案した地域活性化のための事業アイディアは、地元の食材である「はたごんぼ」というごぼうと、世界遺産にも登録された黒河道(くろこみち)という2つの資源を活かして、地域のブランド力を高めようとするものです。

 

橋本市では、「はたごんぼ」を担いで険しい高野山の参道を登り奉納する「雑事(ぞうじ)のぼり」という伝統行事があります。この行事をヒントに、「過酷奉納修行ツアー」というものを考案し、話題性のあるツアーの企画によって橋本市や「はたごんぼ」の知名度を高めようと提案ました。

 

他大学のプレゼンテーションも非常にレベルが高いものでしたが、事業の着眼点、プレゼンテーションの内容が評価され、3位に入賞することができました。

 

  

東京富士大学では、ゼミナールやビジネス研究塾、このような同好会においても、PBL(課題解決型学習)に取り組んでいます。

日頃、教室で学んだ知識を武器に、現実の社会の中に飛び込んでいくことで、「生きた経営学」を学ぶことができると考えています。

事前調査、また今回の報告でお世話になりました、和歌山県橋本市の関係者の皆さま、貴重な学びの機会を提供してくださり、ありがとうございました。

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