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【出張講義】「お金について考える」

東京富士大学は教員の研究成果を広く社会に還元するために様々な場所で出張講義を行っています。今回は経営学科専任講師の清水良樹が飛鳥未来高校(池袋キャンパス)に出張させて頂きました。

 

 

今回、お話したテーマは「お金について考える」です。私たちにとってお金は身近なもののはずなのに、あまりよくわかっていません。その理由のひとつとして、お金の話というのは、学校ではあまり出てこないからです。けれども、社会ではお金にまつわる話ばかりです。ということは、なるべく早いうちからお金に関する知識を得ていた方が良いということになります。こうしたお金に関する知識は「金融リテラシー」と呼ばれ、一人ひとりの生き方に合ったお金の使い方や知識を身に付けることが重要視されてきています。金融リテラシー教育は、日本では遅れていますが、欧米では幼少期からお金について考える機会があります。お金のことを理解することは、社会(経済)を理解することに通じ、お金の理解なくして社会の理解はできない時代です。高校生の皆さんと一緒に、お金について考えてみました。

 

 

高校生にとっても身近なものであるお金をテーマにしたことで、好評を得られました。受講した高校生の感想をいくつかご紹介します。「自分の将来のためになる話を聞けてよかった。」「お金のこと、預金のこと、今まで考えたこともなかった。興味すらなかった。驚いたことや初めて知ったことがとても多かった。大学の授業はこんな感じなんだと思った。」「今回のような授業を受ける機会はなかなかないので、金融リテラシーを身に付ける良い機会だったと思う。海外では早くからこのような実用的なことを学べるので凄いと思った。お金と聞くと現金が思い浮かんでしまうけど、データ上の預金通貨はとても流通していて、考えてみると興味深かった。」「私のお金の管理は全て親任せなのですが、少しでも父親が行っている投資の話や私の口座についても聞いてみようと思った。」

飛鳥未来高校(池袋キャンパス)はカフェが併設されているオシャレな公園の近くにあります。

 

 

東京富士大学ではこの他にも多種多様な出張講義を準備しております。キャリア開発教育の一環として、就学意欲醸成のためにご活用頂ければ幸いです。

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