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【教えて!イベント先生】大学と専門学校の違い(1)

東京富士大学経営学部には日本で初めてイベントを学ぶ学科を創設されています。イベントというと「専門学校で学べる」というイメージが強くあるのではないでしょうか。

 

そこで今回は東京富士大学経営学部イベントプロデュース学科講師の志塚昌紀に「専門学校で学ぶイベントと大学で学ぶイベント…どこが違うの?」について説明してもらいました。

 


 

 

志塚「違いは大きく分けて4つあります。」

 

151118_084対談先生

志塚先生

 

学びの中身が違う(大学は理論・専門学校は技術)

 

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専門学校で学ぶのは、照明や音響、舞台演出などイベントの専門家になるために必要な、具体的な技術やテクニック。一方、大学で学ぶのは、マーケティングやPR、地域観光、行政など、経営学に基づく、多様なイベントの理論や考え方。サービス業や観光業、小売業などイベントに関わる様々な業界に応用できる知識や知恵を身につけることができます。

 

少人数か大人数か(大学は60名・専門学校は400名)

 

図6

 

イベントが学べる専門学校の多くは非常に規模が大きく、1学年300名〜400名などというのも珍しくありません。一方、東京富士大学イベントプロデュース学科は1学年60名という少人数制。少人数だから、ひとりひとりを大切にします。ひとりひとりを就職までサポートします。ひとりひとりの顔が見えるので皆、仲が良いです。

 

→(2)に続く

 

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