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東京富士大学イベント社会工学研究所開設記念 「SAYONARA国立競技場スタジアムツアー」実施

東京富士大学イベント社会工学研究所開設記念
「SAYONARA国立競技場スタジアムツアー」実施

2014年4月27日(日)、絶好の快晴の中、「SAYONARA国立競技場スタジアムツアー」を実施しました。

1964東京五輪のレガシー(遺産)であり、サッカーや陸上競技の聖地・・・国立競技場。一人ひとり特別な想いを抱く国立が、今年の夏から取り壊しが始まります。

そこで、この春「東京富士大学イベント社会工学研究所」の開設を記念して、イベントの想い出がたくさん詰まったこの会場を、もう一度みんなでじっくりと見学し心と記憶に刻みつけようと企画されました。



参加者は、本学と産学連携先の(一社)日本イベントプロデュース協会との共同開催ということで協会関係者32名、本学の教職員と経営学科イベントプロデュースコース生の3-4年生、イベントプロデュース学科生の1-2年生、合わせて68名、そして高校生が5名参加して105名の大所帯!

本学と産学連携のシミズオクトさんが国立の施設管理者ということで実現した今回の特別ツアー。シミズオクトスタッフのツアーガイドにより、みんなで国立を名残惜しくじっくりと見学していきました。



スタジアムツアーは、1964東京五輪優勝者銘盤、1991世界陸上優勝者銘盤、メインスタンド、そしてフィールドに降りて選手更衣室、陸上競技トラック、サッカー競技場の芝と見て回りました。

そしていよいよ、聖火台へ。
急傾斜の階段を登ってゆくと、雲一つない青空にそびえる聖火台が近づいてきした。1964東京五輪の聖火点灯の瞬間に思いを馳せて、記念の撮影を行いました。



2時間弱のツアーでしたが、今後見ることはないであろう国立を、じっくりと目に焼き付けることができました。

ツアーの合間に、イベント教員と学生が集まって記念撮影!



この国立競技場は無くなりますが、6年後、新・国立競技場で本学のイベントゼミ生たちが中心となり、2020東京オリンピック・パラリンピックのボランティア運営を行うことを想像すると、夢は「to be continue・・・」です。