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【速報】〝西村卓二の目〟<苦手意識捨て去れ!>

現在、東京富士大学の教授で卓球部を指導している西村卓二監督が、スポーツ報知新聞で「JA全農世界卓球」のコメント記事を連載しています。31年ぶりの決勝進出と優勝を目指す日本女子は、4戦12試合全勝で1次リーグB組を1次で突破、決勝トーナメント進出を決めています。〝アジアを制す者が世界を制す〟というのが卓球界の常識。対戦国に対して、「苦手…勝てない…と消極的な考えは捨てることがまず第一。選手の自覚しかり、その心境に到達するには、監督はじめベンチの手腕にもかかっている」と西村監督は鋭い視点で勝負のポイントをコメントしています。

次回の連載も、乞うご期待ください♪

 次世代を担う卓球プレーヤーの育成を目指す 監督 西村卓二
<経歴>

東京富士大学(旧富士短期大学)の指導者として30年。2001年10月、日本女子ナショナルチーム監督に就任。在任期間中に「アジア選手権」「世界選手権」等すべての団体戦でメダル獲得。2004年のアテネ五輪では出場した女子3選手全員をベスト16に導いた。また、福原愛選手を13歳のときに日本代表に抜擢したことでも知られる。現在は、東京富士大学教授・卓球部監督のほか、日本卓球協会理事、日本学生卓球連盟理事長として後進の指導、卓球界の発展に尽力している。