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東京富士大学会計人会総会の開催及び租税判例等研究会活動の報告

東京富士大学では、経済社会環境に対応した多様な研究に取り組み、経営の実践と地域社会の活性化に寄与し、学術や実務の向上・深化に貢献することをその建学の活動目的としています。

平成26年6月23日(月) 本学本館1階第2会議室に於いて、「東京富士大学会計人会総会・租税判例等研究会」が、本学出身の会計プロフェッション(税理士・公認会計士)並びに本学教員と大学院修了生の特別研究員をその主たる構成員として、開催されました。

当総会及び租税判例等研究会には、大学OB、OGの税理士の方々、東京富士大学の現役の大学院生、大学教職員が14名が出席し、その後の懇親会には、授業を終わられた教員が合流し、総勢18名の参加により、今後の会計人会および判例研究会のあり方に関する大変活発な意見が飛び交い、有意義なひと時を過ごすことができました。




租税判例等研究会では、租税に関する基礎研究から実務研究まで幅広くテーマを求め、適宜、関連分野の研究、情報交換及び親睦会等の活動を行っていく予定です。

今後とも大学内外を問わず、租税会計に関心ある方の参加を広く求めていきたいと考えております。(なお、定例研究会は、夏季休暇中と税務繁忙期を除き、基本的に毎月第2木曜日の午後6時から2時間程度で順次開催を予定しています。)

さらに、東京富士大学では、会計人会所属の本学出身の会計プロフェッション(税理士・公認会計士)の方々をチューターとする、「東京富士大学・同大学院による連携税理士コース(東京富士大学・同大学院が提携し、学部4年→大学院2年で「税理士資格を取得する」ための特別コース)」を設置することが決定しております。

当大学の特色である「生きた経営学」を学びながら、会計プロフェッションの資格を得ることができるコースとして、今後広くその活動の幅を広げて生きたいと考えております。