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本学で東京三協信用金庫「ビジネスフォーラム2014」盛大に開催

9月18日(木)、本学の二上講堂で、東京三協信用金庫主催「ビジネスフォーラム2014~地域資源を新たな角度から捉える 中小企業のビジネス戦略~」が盛大に開催されました。

このイベントは今年で3回目。地域の企業や団体、大学などが交流を通じて、ビジネスパートナーの発見や経営のヒントを発見する目的で開催されているもので、その趣旨に賛同し、東京富士大学も例年特別協力として参加しています。

当日はさわやかな秋晴れの中、会場である二上講堂がほとんど埋まる300名以上の方で大盛況。

第1部は、作家・コメンテーターとして大活躍の江上 剛氏による基調講演。「ヒントは足元にある! 中小企業経営者が活かすべき”地の利”とは」と題して、多くのヒントをお話ししていただきました。



続いての第2部は、今年で3回目となる人気企画「”ビジネスアイデア”発掘サミット」。

今回の課題は、「地域(今回は高田馬場)の特性を活かした事業戦略」とし、東京三協主催の若手経営塾”Terra小屋”の代表2チームと、本学からは今年の夏に発足したTFUビジネス研究塾のオリンピック研究塾(顧問:岡星竜美教授)と観光ビジネス塾(顧問:須川一幸教授)が参加しました。コーディネーターは、本学の山川 悟教授が務めました。



塾生たちは、地元経営者の前で自分たちのアイデアが試されるとあって、夏休みの間何日にもわたって、真剣に会議に取り組みました。

●オリンピック塾課題「伝統文化・和文化を活かした観光事業」

●観光ビジネス塾課題「地域ブランドにつながる食ビジネスの創出」

それぞれ各12分間のアイデア発表を行いました。

地元経営者チーム、学生チームが、独自の視点でアイデアを展開しており、会場からは多くの感心の声が聞かれました。

その後、東京三協本店へと会場を移し、第3部「名刺交換会・懇親会」が行われ、参加者同士はもちろん、地元企業・団体の方と、学生も積極的に交流に加わり、とても貴重な経験ができました。

東京富士大学では今後も、地元との産学連携活動を通じて大学の知を企業や社会に還元するだけではなく、学生への実務教育やキャリアデザイン形成などにつなげていく予定です。