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「遊戯史学会」例会(研究報告)が本学で開催されます(2014.11.22)

2014年11月22日(土)13:30より、本学キャンパスにおいて「遊戯史学会」例会が開催されます。
遊戯史学会は1988年、遊戯の歴史を解明すべく誕生した学会です。人間生活において「遊び」は重要な位置を占めており、今日、ビジネスや文化を語る上でも、「遊び」はひとつの重要な概念として認識されてきています。
今回は「連珠」(れんじゅ=五目並べ)と「クク(欧州のカードゲーム)」という二つのゲームに関する歴史研究が発表される予定です。
また、神保町「奥野かるた店」様から特別ブースが出張して最新商品の展示会が行われるほか、研究発表で紹介されたゲームをプレイする「特別ワークショップ」が予定されています(参加費無料、先着順)。
なお、東京富士大学関係者(学生、教職員)は、無料で見学・参加ができます。
遊びや文化について興味のある方、ビジネスや経営と遊びとの関係を考えてみたいという方は、お気軽にご参加ください。

「遊戯史学会」例会(研究報告)概要
●日 時:2014年11月22日(土)13:30~16:20
●場 所:東京富士大学 本館4階142教室
●研究発表:
①13時50分~14時50分
「連珠(れんじゅ)の歴史―先手必勝への挑戦」
公益社団法人日本連珠社理事 小林高一氏
②15時00分~16時00分
「クク小史」
大阪学院大学 黒宮公彦氏
(終了後、場所を移してゲームワークショップ、懇親会が開催されます)

遊戯史学会へのご連絡、お問い合わせは、こちらからお願いします。