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第6回租税判例等研究会開催の報告

去る平成27年1月28日(水)、平成26年度最後となる、東京富士大学会計人会「第6回租税判例等研究会」が、

東京富士大学本館1階第2会議室において開催されました。

今回の担当講師は、現在東京富士大学の大学院生でもあり、

また「有限会社櫻井会計事務所」代表でもある、櫻井雅輝氏による、

「売買契約締結中途において相続が開始した場合の財産評価‐判例と収用における類似の実務事例を中心に‐」のテーマ設定がなされました。

当該テーマに関連する様々な実務上の問題(今までの最高裁判例を中心とした)について、

参加者(大学OB7名、大学院生3名、他1名)による活発な議論が行われ、

今回の研究発表に関しては、従前の判例における「相続税評価」の思考の変遷について、

残された課題・問題点について、今後とも当該研究会の検討課題としていくことが今後の展望として示されました。