Japanese Association of Industrial / Organizational Psychology


産業・組織心理学会 大会

第28回大会は平成24年9月1日(土)・2日(日)に文教大学で開催します。
 
産業・組織心理学会 第28回大会のお知らせ
 

 


第104回 研究会(組織行動部門) 終了しました

 テーマ 組織現場の問題解決のための方法論をめぐって
      企画・山口裕幸(九州大学)

開催日時
 
平成24年3月24日(土) 13:30〜16:00

開催場所
 
東京富士大学 本館1階メディアホール

趣旨
 「もっと効率よく仕事をするにはどうしたらよいのか」、「忙しすぎてミスが頻発してしまうのをなんとかできないか」など、組織の現場ではなんとか解決したい課題と向き合う日々が続いている。
 産業・組織心理学のあゆみも、組織現場の問題解決と向き合う日々とともに続いてきたといえるだろう。これまでにも多様な問題解決の方法論が提案され、実践されてきた。そして、時代の流れ、社会の変化の中で、また新たな方法論が提案されたり、かつての方法論が見直されたり、その改善版が提案されたりしてきている。
 今回は、昨今。産業界やマスメディア注目を集めている「行動観察」や、情報技術を駆使して組織コミュニケーションの様相を可視化するツール「ビジネス顕微鏡」を活用した組織問題の解決の取り組みを紹介していただき、組織現場の問題といかに向き合い、解決に導いていくか、参加者の皆さんと議論を深めていきたい。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

話題提供者
1. 行動観察の技法を活用した組織の問題解決
   松波 晴人(大阪ガス(株)行動観察研究所・所長)
2. 現場実験の導入による組織の問題解決への取り組み
   三沢 良(電力中央研究所・社会経済研究所・主任研究員)
3.「ビジネス顕微鏡」を活用した組織コミュニケーションの改善
   矢野和男((株)日立製作所中央研究所・主管研究長)

指定討論者
 角山 剛(東京未来大学)

企画 ・司会
 山口裕幸(九州大学)

参加費
 無料(会員・非会員)、お気軽にご参加ください。

<東京富士大学へのアクセス>
・JR山手線
  「高田馬場駅」下車徒歩3分
・東京メトロ東西線
  「高田馬場駅」下車徒歩3分
・西武新宿線
  「高田馬場駅」下車徒歩3分
  「下落合駅」下車徒歩3分

  〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-8-1
  Tel.03-3362-2251(FAX兼用)

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