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学生用ウェブメール

学生用ウェブメールの使用方法

東京富士大学 学生用ウェブメールの概要

本学ではInternet Explorer等のブラウザでメールをやりとりできるウェブメールを採用しています。インターネットの繋がっている環境であればどこでも自分のメールを送受信することが可能です。
メールアカウントは全学生に無料で配付し卒業するまで有効です。

ログイン方法

Internet Explorer等のブラウザを起動しに本学サイト内の「在学生の方へ」に移動し、ページ左下にある「学生用ウェブメール」にアクセスします。

右のログイン画面が表示されますので、各自のログイン名とパスワードを入力し「ログイン」ボタンを押します。

学外からログインする場合は「 学外で利用するには」を必ず読んで下さい。

初期設定

はじめて使うときは、ログイン後、オプションから個人情報へと進み、フルネーム(必須)と署名(任意)を入力し登録して下さい。

フルネーム(必須)は、相手にメールが届いたときに送信者名として表示されます。

署名(任意)は、メール作成時に自動的に挿入されるメッセージです。

注意
「メールアドレス」欄と「返信先を指定」欄には何も記入しないで下さい。間違ったメールアドレスを記入すると返信メールを受けとれません。

基本操作

ログイン直後は最新の状態で表示されます。途中で新しいメールの確認を行いたいときは、左側の「受信箱」をクリックしてください。右側にメール一覧が表示されます。
件名の 青いリンク部分をクリックするとメール内容が表示されます。未読のメールは太字で表示されています。

左側部分について
受信箱
受信メールを表示
Drafts
下書き用
Sent
送信済メール
Trash
ごみ箱
Spam
迷惑メール排除
(受信メールをSpamフォルダへ移動することで学習機能が働きます)

・メーター
30MB中の使用量
100%になるとメールを受信することができなくなるので注意!)

削除と移動
メールの先頭にあるボックスにチェックを入れてから、削除あるいは移動させます。

ここに記載の無い事項については、ログイン後、右画面上部にあるヘルプに書いてあります。
なお、「カレンダー」「ファイルマネージャー」「ブックマーク」については自分で使い方を研究してみて下さい。
「ファイルマネージャー」の容量はメール容量(30MB)とは別に5MBです。

メール送信

新しいメールを送信するときは、「メッセージの作成」をクリックします。宛先、件名、内容を入力して「送信」ボタンを押して下さい。
なお、受信メールを開いた状態から返信することも可能です。

宛先について
・宛先
メール受信者
・CC
控えとして宛先以外の人に送る場合
・BCC
送ったメールアドレスを公表しない場合

アドレス帳
保存しておけば毎回アドレスを入力する手間が省け、入力ミスも防げる。

ドラフトに保存
メールを作成途中で一旦Draftsフォルダに保存する。後で完成後に送信することが可能です。
送信のテストをしてみましょう
・自分自身のメールアドレスや携帯電話のメールアドレスに送ってみて下さい。
・あるいは下のメールアドレスに送ると自動返信メールが送信者に届くようになっています。空メールでOKです。
自動返信用メールアドレス

ウェブメール使用上の注意

ブラウザの「進む」「戻る」ボタンは使わないで下さい。自動的にログアウトしてしまうことがあります。
使用後は必ず右上の「ログアウト」をクリックしてから終了するようにして下さい。
添付ファイルのファイル名に日本語や記号が入っていると、受信側で添付ファイルを開けないことがあります。
メールの保存容量は最大30MBで、使用量が100%になると受信できなくなります。受信箱以外のフォルダの容量も含みますので、メーターが振り切らないように気をつけて下さい。
Sent、Spamのフォルダ内のメールは10日間、Trashフォルダ内のメールは6日間で自動的に削除されます。
ウェブメールの性格上、セキュリティは完全とはいえませんので注意して下さい。
メールの内容はあくまでも自由ですが、ネチケット(ネットワークのエチケット)を心がけましょう。
その他詳細についてはコンピュータ管理課に直接問い合わせて下さい。
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