開館時間および休館日
◆開館時間
平日… 午前9時〜午後8時40分
◆休館日
1.土・日曜日、及び祝祭日
2.本学の創立記念日 5/17
(注)開館時間の変更、臨時の休館等については、その都度掲示します。
右手の入館ゲートに学生証を差し込んで、入館してください。
学生証を忘れた人は、カウンター係員にお知らせください。
退館について
左手の退館ゲートから出てください。
図書無断持ち出し防止装置が作動しています。ブザー音が鳴った場合は、係員の指示に従ってください。
(手荷物を確認させていただくことがありますので、ご協力願います)
 利用・貸出について
◆図書館資料には館外貸出可能なものと、図書館内のみ利用可能なものとがあります。
◆以下の資料は、館内でのみ利用可能です。
・教科書、および教材指定図書(緑ラベル付き)
・辞典、事典、その他参考図書類(赤ラベル付き)
・雑誌類(逐次刊行物、紀要)、新聞
・DVD、CD
・ビデオ資料
・データベース
◆館外への貸出には、学生証が必要です。忘れた場合は、カウンターに申し出てください。
冊数… 5冊まで
期間… 2週間
引き続き貸出を希望する場合は、貸出期間中に図書を持参し、手続きを受けてください(1回のみ延長可)。
◆試験・リポート等の関係図書は、貸出冊数および期間を制限することがあります。
◆以下の場合は、貸出冊数の変更・期間の延長があります。(その都度掲示します)
・ゼミ論文参考用図書としての貸出
・夏期および冬期休暇中の貸出
◆返却の際は、図書をカウンターまで持ってきてください。
検索用コンピュータについて
◆目的の資料が図書館にあるかどうか、コンピュータを使って調べることができます。
「タイトル」「著者名」「キーワード(タイトル・著者名の一部)」から調べることができます
(注)「本学所蔵の資料検索」専用のコンピュータです。ほかの目的には使えません。
データベース検索用コンピュータについて
◆本学で契約しているデータベースを利用することができます。 データベースリンク
(注)「データベース検索」専用のコンピュータです。一般サイトの閲覧はできません。
コピー機使用について
◆著作権法31条の範囲内において、コピーできます。
(調査研究目的であること、著作物の一部分のみの複写であること)
◆原則として、図書館内の図書・資料のコピーに限ります。
リファレンス・サービス
論文・リポートなどの参考文献を探したいときや、ある事柄について調査したいとき、また、図書館の利用など判らないときには、カウンターの係員が相談に応じます。
国立国会図書館はじめ他機関が所蔵する資料の利用についても、紹介状の発行・複写の依頼・借り受けなどの便宜を図っています。気軽にカウンターで相談してください。
出版事業
◆東京富士大学出版部では、本学で使う教科書や学術書籍(学問についての本)を出版・販売しています。
◆次の定期刊行物も発行しています。
『富士論叢』…年2回発行。学問の発展に寄与するための、本学教職員による研究論文集です。
図書館で配布しています。図書館入り口横などに置いてありますのでご自由にお持ちください。バックナンバー等を希望する場合は申し出てください。
◆本学の50年の歴史をまとめた『学園五十年史』(平成5年4月刊行)も配布しています。希望者は申し出てください。
教材販売
教材販売は、本学の委託を受けた業者により、学内で一定期間のみ行われます。詳細についてはオリエンテーションのときに資料を配布します。原則として、この期間以外には販売しませんので、ご注意ください(本学出版物を除く)。
注意事項
1.
図書館を利用するときは、図書館規定および館員が指示する注意事項を守ってください。
2.
貸出を受けた図書館資料は他人に転貸しないでください。また、返却は本人が直接おこなってください。
3.
貸出図書が返却期間内に返却されていない場合、新たに貸出はできません。
また、返却が大幅に遅れた場合は罰則処置がありますので、必ず期間内に返却してください。
4.
借受図書の紛失・汚損等が発生したときは、直ちに図書館カウンターに申し出て指示を受けてください。
原則として同一の図書または、時価相当の弁償をしていただくことになります。
5.
音読・談話・飲食・喫煙など、他人に迷惑を及ぼす行為を行わないでください。
同様に、携帯電話・PHS等の使用もご遠慮ください。これに反したときには、退館を命ずる場合があります。
6. 所持品は、各自の責任において注意してください。
7.
そのほか、利用についての詳しい案内については、図書館内で配布している『図書館の利用法』を参照してください。 |