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トピックス・公開講座


公開講座

 
東京富士大学・東京富士大学短期大学部 公開講座
 
「現代のお墓観と死生観の研究」
首都圏在住中高年500人のアンケート調査報告(分析と解説)

 現代の日本において“お墓”をめぐる問題は個人の価値観や人生観に根差し、老年期のQOL(生活の質)と関連し、家族関係性の課題でもあります。私たちは、首都圏在住の中高年者500人を対象にアンケート・インタビュー調査を行いました。本講座では、調査データの分析結果を解説し“自身の人生の終焉”、エンディング(老い支度)について、気づきを得られるように進めてまいります。

伊波 和恵
伊波 和恵
「お墓観とこころの健康、死生観との関連」
 心理学的観点から、社会科学的に現代のお墓観にアプローチし、QOL(生活の質)、死生観、家族との関係性について、解説します。
准教授 専門:生涯発達心理学
臨床心理士



「お墓を持つと安心感が生まれる?」 田畑 智章
田畑 智章
 500名からのアンケート調査結果から浮かび上がったお墓観や死生観。そこで見られた"お墓"の意外な効用とは? 統計データが示す中高年世代の死生観やQOL(生活の質)の実態について解説します。
准教授 専門:マーケティング工学

「晩産化と長寿化がワーク・ライフ・
       バランスにもたらす影響」
篠崎 香織
篠崎 香織
 仕事と生活(家庭)とのバランスをとることが一層重視されるようになっている今日、晩産化や長寿化は、それらにどのような影響を及ぼしているのでしょうか。統計データをもとに分析した結果について報告します。
准教授 専門:イノベーション・マネジメント

「日本人のお墓観・アメリカ人のお墓観」
(サンフランシスコでの調査報告)
冨岡 次郎
冨岡 次郎
 多くの日本人が、「お墓には故人が眠っている」や「お墓は終の住処」と考える傾向にありますが、他国の人々はお墓をどう捉えているのでしょうか。アメリカ人を対象に調査し、比較を試みた結果を報告します。
准教授 専門:異文化コミュニケーション



実施要項
開催日時 平成24年1月19日(木)
   
午後6時00分〜7時30分
 (開場 午後5時30分)

開催場所

東京富士大学 本館1階「メディアホール」
新宿区高田馬場3−8−1(高田馬場駅より徒歩3分) 交通アクセス

受講対象

どなたでも参加可能

参 加 費

無 料

定  員

100名 (定員になり次第、締め切ります)
申込方法 お電話か、下記メールアドレスまでメールにてお申し込みください。
TEL 03(3360)5050 (平日:午前9時〜午後4時)
メール jigyoka@fuji.ac.jp
締 め切り 平成24年1月18日(水)
主  催 東京富士大学学術研究会
プレスリリース原稿  「現代のお墓観と死生観の研究」

 


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