平成30年度東京富士大学一般入学試験 英語における入試ミスについて

平成30年度東京富士大学一般入学試験 英語における入試ミスについて

公表にあたって

このたび、平成30年1月に実施いたしました、平成30年度一般入試(I期)の英語の問題に出題ミスがあることが判明いたしましたので、下記のとおり公表いたします。受験者の皆様をはじめ関係の皆様に多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。この事実を厳粛に受け止め、深く反省するとともに、影響を受けた受験者への対応と再発防止に全力で取り組んでまいります。

 

1.入試概要

2.入試ミスの内容

3.出題ミス発見の経緯

平成30年1月27日の試験終了後、作題担当者が発見した。これを受け、1月27日中に、直ちに学長代行へ報告するとともに、入試部長、問題作成責任者及び出題に関わった教員により慎重に検討を重ねた結果、1月27日には出題ミスがあったことが判明いたしました。

4.対応

出題にミスがあったことから、当該問題について受験者全員を正解にする扱いとしました。1月27日中に同問題の採点をやり直した上で、あらためて合格者判定を行いました。なお、本対応による追加合格者は0名でした。

5.出題ミスの周知方法

Webサイトにより周知いたします。

6.チェック体制について

問題作成段階においては、作題者以外の学内担当者2名により3段階のチェックを行い、さらに試験当日に問題作成に関わった教員による解答作業により点検に細心の注意を払ったが、ミスの発見には至らず、チェック体制が十分に機能しませんでした。

7.今後の対応策

出題ミス防止について、努力しているところであるが、今回、このような出題ミスが起こったことは大変遺憾であり、深くお詫び申し上げます。今後はこれまで行ってきた作題担当者による複数回のチェックと問題作成に関わっていない担当教員による確認作業に加え、入試部長、入試副部長による点検作業を加えることでミスの防止と早期発見に努めてまいります。

以上

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