東京富士大学・大学院の入学式が挙行されました

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東京富士大学・大学院の入学式が挙行されました

令和2年度東京富士大学・大学院の入学式が二上講堂にて行われました

 7月11日(土)、東京富士大学二上講堂にて、令和2年度東京富士大学・東京富士大学大学院入学式が挙行されました。
 学長式辞として学長の井原久光から、新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮し、入学式を行うかどうか悩んだ末の開催であったが、新入生は非常に高い倍率の中選ばれて入学したので、合格できなかった人の分もしっかり勉強してほしいとの話がありました。
 また、東京富士大学の富士は、高田勇道先生が設立した当初から、二つとない不二の大学であり、富士山のように日本一の独自の教育を目指していることを説明し、最後には「学ぶことの証は変わること」という言葉で講話を締めました。
 さらに、元新宿区長の中山弘子様より来賓代表としてご祝辞をいただきました。中山様からは、高田馬場は江戸時代以来の歴史と伝統がある地域であり、東京富士大学は地域との連携をとても大切にした大学である。新型コロナウイルス感染拡大防止の影響もあり、地域活動がなかなか出来ない状況ではあるが、地域との連携が大学生活を豊かにするので、大切にしてもらいたい。東京富士大学は、実践的知性を磨く場として、実務IQというキャッチコピーの中、実社会に役立つ授業を推進しており、素晴らしい教育方針である旨、ご紹介していただきました。
 続いて、司会者から、日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」の制作スタッフ一同様および本学五号館内にて、ダシーズアイスクリームを経営されているダシーズ所属の2012年ロンドンオリンピック女子柔道金メダリストの松本薫様からのお祝いのメッセージの披露がありました。

 本日のこの良き日に、3か月遅れではありますが、新入生の皆さんを本学にお迎えすることができ、教職員一同大変うれしく思います。 これからはじまる大学生活が充実したものになるよう、心よりお祈り申し上げるとともに、全力でサポートしていきたいと思います。