東京富士大学・大学院の入学式が挙行されました

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東京富士大学・大学院の入学式が挙行されました

令和3年度東京富士大学・大学院の入学式が二上講堂にて行われました

 4月3日(土)、東京富士大学二上講堂にて、令和3年度東京富士大学・東京富士大学大学院入学式が挙行されました。

東京富士大学・大学院入学式の様子
新入生の皆さん
 学長式辞として学長の井原久光から、本学は昭和18年に高田勇道先生が東亜学院として創設され、高田先生の建学の理念である「教育とは学生に生命をあたへてゆくことである」という言葉を石碑に刻み込み、知識や技術を教えるだけではなく、実学を教えることを大切にしているとの話がありました。
 また、新入生に対し、東京富士大学の富士は日本に二つとない「不二」の教育を掲げ、富士山のように日本一の独自の教育を目指していることを説明し、日本のため、世界のため、人類のために大いに学んでほしいという言葉で講話を締めました。
 さらに、前新宿区長の中山弘子様より来賓代表としてご祝辞をいただきました。中山様からは、高田馬場は江戸時代以来の歴史と伝統がある地域であり、東京富士大学は地域との連携をとても大切にした大学である。新型コロナで大変な時だからこそ、違った世の中が見えてきている。自ら学び、互いに交流し、充実した学生生活を過ごしてほしい。また、東京富士大学は、実践的知性を磨く場として、実務IQというキャッチコピーの中、実社会に役立つ授業を推進しており、素晴らしい教育方針である旨、ご紹介していただきました。
井原学長による学長式辞
前新宿区長の中山様による祝辞
 入学式後には、新入生が基礎演習のクラスごとに各教室に集まり、担当教員から今後の説明を受け、資料を受け取りました。 
 本日のこの良き日に、新入生の皆さんを本学にお迎えすることができ、教職員一同大変うれしく思います。 これからはじまる大学生活が充実したものになるよう、心よりお祈り申し上げるとともに、全力でサポートしていきたいと思います。

本学の78年の歴史

 本学園の前身は、創立者高田勇道先生が1943年4月設立した東亜学院です。その後、戦時、戦後の社会事情に応じて校名を変更。1951年3月学校法人富士短期大学の設置認可を受け、高田勇道先生が初代理事長に就任、同年4月に開設しました。

 本学の沿革は、次の通りです。

1943年 4 月 東亜学院創立
1944年 4 月 大東亜学院と校名変更、1945年10月 大東学院と校名変更
1946年 4 月 大世学院と校名変更
1947年12月 財団法人大世学院設置認可。高田勇道、初代理事長に就任
1951年 3 月 学校法人富士短期大学設置認可。
        高田勇道先生が学校法人富士短期大学の初代理事長に就任
同 年 6 月 二上仁三郎理事が学校法人富士短期大学第2代理事長に就任
1996年 4 月 二上仁三郎理事長が学校法人富士短期大学初代学園長に就任
        二上貞夫理事が校法人富士短期大学第3代理事長に就任
2002年 4 月 東京富士大学経営学部ビジネス学科開設
2008年 4 月 東京富士大学大学院経営学研究科開設
2013年 1 月 経営学部イベントプロデュース学科開設
2015年 2 月 二上映子理事が学校法人東京富士大学第4代理事長に就任
2019年4月 井原久光教授が東京富士大学第4代学長に就任