東京富士大学・大学院の入学式が挙行されました

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東京富士大学・大学院の入学式が挙行されました

令和4年度東京富士大学・大学院の入学式が二上講堂にて行われました

 4月3日(日)、東京富士大学二上講堂にて、令和4年度東京富士大学・東京富士大学大学院入学式が挙行されました。

東京富士大学・大学院入学式の様子
列席者の皆さん
 学長の青山和正から、新入生に向け2つの点に絞って学長式辞がありました。一つは、本学は1943年以来79年の歴史があり、創設者である高田勇道先生の建学の趣旨である「教育とは学生に生命をあたへてゆくことである」という言葉を大切にし、知識や技術だけではなく、社会を生き抜いていくたくましい力を身につけてほしいということ。
 そして、もう一つ、大学は社会人としての基盤作りの時期であり、語学、情報、エンターテインメントなど多くのことにチャレンジしたうえで、大学のキャンパスライフを是非楽しんで欲しいとの激励で講話を締めました。

 さらに、前新宿区長の中山弘子様より来賓代表としてご祝辞をいただきました。中山様からは、高田馬場は学生の街であるとともに、落合地域とも隣接する江戸時代以来の歴史を持つ街でもあり、本学は地元と強く連携し地域の活性化に大きく貢献していること、また、本学は人間性豊かで実社会に役立つ「実務IQ」というキャッチコピーを掲げ、実践的な知性を磨いている旨、ご紹介していただきました。
 さらに、企業連携にも力を入れ、男女の枠を超えて企業との連携に注力し、きめ細やかな就職活動にも力を入れていることをお話しされ、最後に新入生に対し、社会に役立つという意識をもって日々の学業に邁進してもらいたいというメッセージをいただきました。
青山学長による学長式辞
前新宿区長の中山様による祝辞
 入学式後には、新入生が基礎演習のクラスごとに各教室に集まり、担当教員から今後の説明を受け、資料を受け取りました。 
 本日のこの良き日に、新入生の皆さんを本学にお迎えすることができ、教職員一同大変うれしく思います。 これからはじまる大学生活が充実したものになるよう、心よりお祈り申し上げるとともに、全力でサポートしていきたいと思います。

本学の79年の歴史

 本学園の前身は、創立者高田勇道先生が1943年4月設立した東亜学院です。その後、戦時、戦後の社会事情に応じて校名を変更。1951年3月学校法人富士短期大学の設置認可を受け、高田勇道先生が初代理事長に就任、同年4月に開設しました。

 本学の沿革は、次の通りです。

1943年 4 月 東亜学院創立
1944年 4 月 大東亜学院と校名変更、1945年10月 大東学院と校名変更
1946年 4 月 大世学院と校名変更
1947年12月 財団法人大世学院設置認可。高田勇道、初代理事長に就任
1951年 3 月 学校法人富士短期大学設置認可。
        高田勇道先生が学校法人富士短期大学の初代理事長に就任
同 年 6 月 二上仁三郎理事が学校法人富士短期大学第2代理事長に就任
1996年 4 月 二上仁三郎理事長が学校法人富士短期大学初代学園長に就任
        二上貞夫理事が校法人富士短期大学第3代理事長に就任
2002年 4 月 東京富士大学経営学部ビジネス学科開設
2008年 4 月 東京富士大学大学院経営学研究科開設
2013年 1 月 経営学部イベントプロデュース学科開設
2015年 2 月 二上映子理事が学校法人東京富士大学第4代理事長に就任
2019年4月 井原久光教授が東京富士大学第4代学長に就任
2022年4月 青山和正教授が東京富士大学第5代学長に就任