奨学金(TFUスカラシップ制度)

「教育とは學生に生命をあたへてゆくことである」

創立者高田勇道の理念は創立以来70周年を迎える今もなお変わることがありません。
学びたい気持ちを持つ受験生は、TFUスカラシップ制度をぜひご検討ください。

5つのポイント

POINT.1 返還不要

出願時に申請することにより、特待生審査の対象になります。面接等の結果を踏まえて、特待生として合格すれば最大で学納金が全額免除になる、返還不要の奨学金制度です。

POINT.2 4年間継続

「学費全額免除」をうたっていても、「初年度のみ」という大学は少なくありません。東京富士大学は4 年間継続して皆さんの学びを応援します。継続条件を満たしている限り、奨学金が途切れることはありません*1。

POINT.3 全ての入試方式でチャレンジ可能

全ての入試方式に奨学金制度への門戸が開かれています。そのため自分の特性(資格を持っている、評定平均値が高い、学力試験が得意…)に合わせて入試方式を選択し、奨学金制度にチャレンジすることができます*2。

POINT.4 人数制限なし

A 特待生からD 特待生にいたるまで、それぞれの条件さえ満たしていれば、必ず奨学金制度の対象になります。「◯名まで」といった人数制限によって、奨学金を受けられないということはありません*3。

POINT.5 アップグレード可能

受験の時点で基準を満たしていなければ、特待生になることはできませんが、合格後に資格を取得したり、評定平均値を満たし基準を達成すれば事後的に特待生になることができます(合格した入試の基準に限る)*4。

  • *1 継続条件についてはこちらを参照して下さい。

  • *2 特待生合格をした場合、再受験をしても特待ランクに変更はありません。

  • *3 願書の所定の箇所にチェックマークを入れることでスカラシップ制度の適用希望を申請する必要があります。詳しくは募集要項を参照して下さい。また入学試験に面接などが課されている場合、基準を満たしていても、面接などの結果次第では特別待遇での合格とならない場合もありますので、予めご了承下さい。

  • *4 合格後のアップグレードの申請は、2019 年2 月末日までに入試広報課まで連絡し、証明できる書類を提出して下さい。特待なしの通常合格となった方がアップグレードを希望する場合は、再度、面接が必要になります。尚、外国人留学生試験は、このアップグレードの適用はありません。

4つの特待制度

A特待 入学金、授業料、施設費、教育充実費全額免除

1年

2年

3年

4年

合計

一般学生
との比較

入学金 0円* 0円

▲20万円

授業料 0円 0円 0円 0円 0円

▲280万円

施設費 0円 0円 0円 0円 0円

▲104万円

教育充実費 0円 0円 0円 0円 0円

▲40万円

合計 0円 0円 0円 0円 0円

▲444万円

*実質0円(入学手続時に入学金20万円を申し受けますが、入学後に返金致します)
◎具体的な学生納付金(初年度)の納入時期、納入金額についてはこちらを参照して下さい。
◎学納金の他に教科書代、委託徴収金(学友会費5,000円)などが別途必要となります。

B特待 入学金、教育充実費全額免除、授業料半額免除

1年 2年 3年 4年 合計

一般学生
との比較

入学金 0円 0円 ▲20万円
授業料 35万円 35万円 35万円 35万円 140万円 ▲140万円
施設費 26万円 26万円 26万円 26万円 104万円
教育充実費 0円 0円 0円 0円 0円 ▲40万円
合計 61万円 61万円 61万円 61万円 244万円 ▲200万円

◎具体的な学生納付金(初年度)の納入時期、納入金額についてはこちらを参照して下さい。
◎学納金の他に教科書代、委託徴収金(学友会費5,000円)などが別途必要となります。

C特待 入学金全額免除、教育充実費半額免除、授業料25%免除

1年 2年 3年 4年 合計

一般学生
との比較

入学金 0円 0円 ▲20万円
授業料 52.5万円 52.5万円 52.5万円 52.5万円 210万円 ▲70万円
施設費 26万円 26万円 26万円 26万円 104万円
教育充実費 5万円 5万円 5万円 5万円 20万円 ▲40万円
合計 83.5万円 83.5万円 83.5万円 83.5万円 334万円 ▲110万円

◎具体的な学生納付金(初年度)の納入時期、納入金額についてはこちらを参照して下さい。
◎学納金の他に教科書代、委託徴収金(学友会費5,000円)などが別途必要となります。

D特待 入学金全額免除

1年 2年 3年 4年 合計

一般学生
との比較

入学金 0円 0円 ▲20万円
授業料 70万円 70万円 70万円 70万円 280万円
施設費 26万円 26万円 26万円 26万円 104万円
教育充実費 10万円 10万円 10万円 10万円 40万円
合計 106万円 106万円 106万円 106万円 424万円 ▲20万円

◎具体的な学生納付金(初年度)の納入時期、納入金額についてはこちらを参照して下さい。
◎学納金の他に教科書代、委託徴収金(学友会費5,000円)などが別途必要となります。

スカラシップナビ

自分の特徴と奨学金の基準を組み合わせて、自分にベストの入試方式を選ぼう!


A特待 B特待 C特待 D特待
AO入試・
公募推薦入試*1*2

日商簿記1級or 税理士科目合格者or 英検準1級以上or 応用情報技術者

日商簿記2級or 全商簿記1級(会計及び原価計算2科目)or 英検2級or 基本情報技術者

全商簿記1級(会計または原価計算1科目)or 英検準2級or 漢検2級以上or IT パスポート

資格検定試験ポイントの合計が4ポイント以上*3 or 活動約束型合格者

指定校推薦
入試*2 *4

指定校評定基準値+0.5 以上or 日商簿記2級以上or 全商簿記1級(会計または原価計算1科目)以上or 英検準2級以上

指定校評定基準値+0.3 以上or 日商簿記3級or 全商簿記2級

一般入試(給費生試験を含む)

80%以上の得点率(2科目判定に限る)

70%以上の得点率(2科目判定に限る)

60%以上の得点率(2科目判定に限る)

センター試験利用入試*5

80%以上の得点率(受験科目中ベスト2科目の平均得点率)

70%以上の得点率(受験科目中ベスト2科目の平均得点率)

60%以上の得点率(受験科目中ベスト2科目の平均得点率)

編入学試験(3年次)*2

GPA*6 3.0 以上(2年次前期までの成績)

GPA*6 2.5 以上(2年次前期までの成績)

全入学試験(留学生入試を除く)*2

卒業生子女等(出願者の両親もしくは兄弟姉妹のいずれかが本学を卒業した方あるいは在学している方)

外国人留学生入学試験*2

日本留学試験の得点:300点以上or 日本語能力試験:N1取得

日本留学試験の得点:250点以上or 日本語能力試験:N2取得

  • *1 基準にない活動実績であっても、本学が「特に優れている」と判断した場合、特待生合格と判定する場合があります。

  • *2 入学試験に面接などが課されている場合、上記の基準を満たしていても、面接などの結果次第では特別待遇での合格とならない場合もありますので、予めご了承下さい。

  • *3 資格検定試験ポイントの詳細については、こちらでご確認下さい。

  • *4 本学の指定する特定の指定校につきましては、上記の基準と異なります。詳しくは、入試広報課までお問合せください。

  • *5 ベスト2科目は選択条件があります。こちらをご確認ください。

  • *6 GPA は本学の基準に沿って算出します。基準は公式ホームページに掲載されている『学生要覧』でご確認下さい。

入学後の継続条件

特別待遇を継続するためには、本学学生の模範となるような学習態度で勉学に勤しみ、特待生として相応しい成績を修めなければなりません。その意味から、特別待遇には継続条件を設定しています。この継続条件は、特別待遇のランクによって異なります。特別待遇ごとの継続条件は以下の通りです。毎年度の成績はGPA基準*とし、上位の%は学年在籍者数を基準に算定します。

特別待遇のランクと継続条件

A特待 出席率80%以上かつ毎年度の成績が上位10%以内
B特待 出席率80%以上かつ毎年度の成績が上位20%以内
C特待 出席率80%以上か毎年度の成績が上位40%以内

*GPA基準:GPA(Grade Point Average)とは学生が履修した全科目の成績にポイントを設定し、履修単位数1単位当たりのグレード・ポイントを数値化したもので、高等学校の「評定平均値」に当たるものです。成績Sには4ポイント、Aには3ポイント、Bには2ポイント、Cには1ポイントが与えられます。

  • 継続条件を満たした場合、次年度も特待ランクを維持することができます。

  • それぞれのランクの継続条件を2年連続で満たせなかった場合、その翌年度の特待のランクは1つ下げられます。さらにその次年度も同様に継続条件を満たせなかった場合、1つ下げられたランクが引き続き適用されることになります。

  • また当該年度の特待ランクが下がっていた場合、再び継続条件を満たしたときは次年度には元のランクに戻されます(3年次から4年次のみ)。

特待生資格の取消

特待生が以下に該当するときは、特待生の資格を取り消すことになりますので、ご注意下さい。

  • 原則として毎年度の取得単位数が30単位*以下となったとき(3年次まで)。この場合、次年度からは減免されない通常の学生納付金を収めていただきます。なお入学後特別な事情が発生し、単位取得が困難になった場合などには相応の配慮をします。

  • 退学もしくは除籍になったとき。

  • 学生としてふさわしくない重大な非行があったと大学が判断したとき。

  • 特待生が留年したとき(留年した年度からは減免されない通常の学生納付金を収めていただきます)。

*卒業に必要な単位数は124単位で、1年当たり31単位取得できなければ4年で卒業ができません。一般的な学生であれば取得できる単位数です。

AO 入学試験〈活動約束型〉の返金条件

  • 学友会(学生部所管)、学園祭実行委員会(学生部所管)、TFU 学生広報室(入試広報部所管)に所属し、通年科目(30 時間以上) 相当分の活動実績が必要です。それぞれの所管部の意見を参考に、入試広報委員会が活動実績の有無について判定します*。

*課外活動について

  • 学友会活動:学友会は、本学の学生自治会です。大学行事の運営や各学生団体の支援等を主な活動としています。学術、文化、及び体育などの活動や機関誌の発行に関する活動を行い、勉学環境を整え、学生の地位保全を目的としています。

  • 東京富士祭実行委員会活動:東京富士祭実行委員会は、学園祭(東京富士祭)の運営をしています。当委員会は、学園祭を企画し、各学生団体の学園祭への参加を促進することで、学園祭を活性化することを目的としています。

  • TFU 学生広報室活動:TFU学生広報室は、本学への入学を考えている高校生向けに実施するオープンキャンパス等の運営をしています。 オープンキャンパスの来場者に本学の魅力を伝え、満足度を高める ことを目的としています。

その他特記事項

  • 上記特待生として入学した学生は、本学が提供する他の奨学金制度の奨学金を原則として重複して受給することはできません。

  • この特待生制度に奨学金の返還義務はありません。

  • 休学や留学等により本学での学修を中断する場合、その期間は学納金の特別待遇は適用されませんが、特待生資格を失うことはありません。ただし、その期間は本学の学則にしたがい、所定の学生納付金が必要となります。

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