奨学金(TFUスカラシップ制度)

「教育とは學生に生命をあたへてゆくことである」

創立者高田勇道の理念は創立以来70周年を迎える今もなお変わることがありません。
学びたい気持ちを持つ受験生は、TFUスカラシップ制度をぜひご検討ください。

3つのポイント

POINT.1 返還不要

TFUスカラシップ制度で免除された学費は、一切返還する必要はありません。

POINT.2 最大で入学金以外全額免除

A特待は、入学金以外の学納金(授業料、施設費、教育充実費)を全額免除(減免額424万円)、
また、B特待は国立大学並みの費用で学ぶことができます(減免額180万円)。

POINT.3 奨学金制度は4年間継続

TFUスカラシップ制度における入学金以外の学納金免除額は、継続条件を満たしている限り4年間変わりません。

  • *1 継続条件についてはこちらを参照して下さい。

  • *2 特待生合格をした場合、再受験をしても特待ランクに変更はありません。

  • *3 願書の所定の箇所にチェックマークを入れることでスカラシップ制度の適用希望を申請する必要があります。詳しくは募集要項を参照して下さい。また入学試験に面接などが課されている場合、基準を満たしていても、面接などの結果次第では特別待遇での合格とならない場合もありますので、予めご了承下さい。

特待生の学納金

初年度 2~4年次 合計 免除額
一般学生 126万円 106万円 444万円 -
A特待 20万円 0万円 20万円 ▲424万円
B特待 81万円 61万円 264万円 ▲180万円
C特待 103.5万円 83.5万円 354万円 ▲90万円
  • 学納金の他に教科書代、委託徴収金(学友会費5,000円)、イベントプロデュース学科については実習費などが別途必要になります。

A特待 入学金、授業料、施設費、教育充実費全額免除

1年

2年

3年

4年

合計

一般学生
との比較

入学金 0円* 0円

▲20万円

授業料 0円 0円 0円 0円 0円

▲280万円

施設費 0円 0円 0円 0円 0円

▲104万円

教育充実費 0円 0円 0円 0円 0円

▲40万円

合計 0円 0円 0円 0円 0円

▲444万円

*実質0円(入学手続時に入学金20万円を申し受けますが、入学後に返金致します)
◎具体的な学生納付金(初年度)の納入時期、納入金額についてはこちらを参照して下さい。
◎学納金の他に教科書代、委託徴収金(学友会費5,000円)などが別途必要となります。

B特待 入学金、教育充実費全額免除、授業料半額免除

1年 2年 3年 4年 合計

一般学生
との比較

入学金 0円 0円 ▲20万円
授業料 35万円 35万円 35万円 35万円 140万円 ▲140万円
施設費 26万円 26万円 26万円 26万円 104万円
教育充実費 0円 0円 0円 0円 0円 ▲40万円
合計 61万円 61万円 61万円 61万円 244万円 ▲200万円

◎具体的な学生納付金(初年度)の納入時期、納入金額についてはこちらを参照して下さい。
◎学納金の他に教科書代、委託徴収金(学友会費5,000円)などが別途必要となります。

C特待 入学金全額免除、教育充実費半額免除、授業料25%免除

1年 2年 3年 4年 合計

一般学生
との比較

入学金 0円 0円 ▲20万円
授業料 52.5万円 52.5万円 52.5万円 52.5万円 210万円 ▲70万円
施設費 26万円 26万円 26万円 26万円 104万円
教育充実費 5万円 5万円 5万円 5万円 20万円 ▲40万円
合計 83.5万円 83.5万円 83.5万円 83.5万円 334万円 ▲110万円

◎具体的な学生納付金(初年度)の納入時期、納入金額についてはこちらを参照して下さい。
◎学納金の他に教科書代、委託徴収金(学友会費5,000円)などが別途必要となります。

D特待 入学金全額免除

1年 2年 3年 4年 合計

一般学生
との比較

入学金 0円 0円 ▲20万円
授業料 70万円 70万円 70万円 70万円 280万円
施設費 26万円 26万円 26万円 26万円 104万円
教育充実費 10万円 10万円 10万円 10万円 40万円
合計 106万円 106万円 106万円 106万円 424万円 ▲20万円

◎具体的な学生納付金(初年度)の納入時期、納入金額についてはこちらを参照して下さい。
◎学納金の他に教科書代、委託徴収金(学友会費5,000円)などが別途必要となります。

TFUスカラシップ制度の申請条件

A特待 B特待 C特待
特待生選抜 - 書類審査、小論文試験、面接試験で10名程度を選抜 書類審査、小論文試験、面接試験で30名程度を選抜
一般選抜 90%以上の得点率(2科目判定に限る) 80%以上の得点率(2科目判定に限る) 70%以上の得点率(2科目判定に限る)
大学入学共通 テスト利用選抜 90%以上の得点率(受験科目中ベスト2科目の平均得点率) 80%以上の得点率(受験科目中ベスト2科目の平均得点率) 70%以上の得点率(受験科目中ベスト2科目の平均得点率)
留学生選抜 - 書類審査、面接試験、作文試験で若干名を選抜 書類審査、面接試験、作文試験で若干名を選抜
編入学試験 (2年次、3年次) - - GPA3.0以上(2年次前期までの成績)
  • 上記基準は、申請の基準であり、面接試験等の結果次第では、ランクが下がったり、特待での合格とならない場合もありますので、 予めご了解ください。

  • その他の入学試験においても、本学が「特に優れている」と判断した場合、特待での合格と判定する場合があります。

  • ベスト2科目は選択条件があります。こちらをご確認ください。

  • GPA は本学の基準に沿って算出します。基準は公式ホームページに掲載されている『学生要覧』でご確認下さい。


A特待 B特待 C特待 D特待
AO入試・
公募推薦入試*1*2

日商簿記1級or 税理士科目合格者or 英検準1級以上or 応用情報技術者

日商簿記2級or 全商簿記1級(会計及び原価計算2科目)or 英検2級or 基本情報技術者

全商簿記1級(会計または原価計算1科目)or 英検準2級or 漢検2級以上or IT パスポート

資格検定試験ポイントの合計が4ポイント以上*3

指定校推薦
入試*2 *4

(全日制)

指定校評定基準値+0.7 以上or 日商簿記2級以上or 全商簿記1級(会計または原価計算1科目)以上or 英検準2級以上

指定校評定基準値+0.3 以上or 日商簿記3級or 全商簿記2級

(通信制高校・定時制高校)

指定評価基準値+0.5以上

一般入試(給費生試験を含む)

80%以上の得点率(2科目判定に限る)

70%以上の得点率(2科目判定に限る)

60%以上の得点率(2科目判定に限る)

センター試験利用入試*5

80%以上の得点率(受験科目中ベスト2科目の平均得点率)

70%以上の得点率(受験科目中ベスト2科目の平均得点率)

60%以上の得点率(受験科目中ベスト2科目の平均得点率)

編入学試験(3年次)*2

GPA*6 3.0 以上(2年次前期までの成績)

GPA*6 2.5 以上(2年次前期までの成績)

全入学試験(留学生入試を除く)*2

卒業生子女等(出願者の両親もしくは兄弟姉妹のいずれかが本学を卒業した方あるいは在学している方)

外国人留学生入学試験*2

日本留学試験の得点:300点以上or 日本語能力試験:N1取得

日本留学試験の得点:250点以上or 日本語能力試験:N2取得

入学後の継続条件

特別待遇を継続するためには、本学学生の模範となるような学習態度で勉学に勤しみ、特待生として相応しい成績を修めなければなりません。その意味から、特別待遇には継続条件を設定しています。この継続条件は、特別待遇のランクによって異なります。特別待遇ごとの継続条件は以下の通りです。毎年度の成績はGPA基準*とし、上位の%は学年在籍者数を基準に算定します。

特別待遇のランクと継続条件

A特待

毎年度の成績が上位10%以内

B特待

毎年度の成績が上位20%以内

C特待

毎年度の成績が上位40%以内

*GPA基準:GPA(Grade Point Average)とは学生が履修した全科目の成績にポイントを設定し、履修単位数1単位当たりのグレード・ポイントを数値化したもので、高等学校の「評定平均値」に当たるものです。成績Sには4ポイント、Aには3ポイント、Bには2ポイント、Cには1ポイントが与えられます。

  • 継続条件を満たした場合、次年度も特待ランクを維持することができます。

  • それぞれのランクの継続条件を満たせなかった場合、その翌年度の特待のランクは1つ下げられます。

特待生資格の取消

特待生が以下に該当するときは、特待生の資格を取り消すことになりますので、ご注意下さい。

  • 原則として毎年度の取得単位数が30単位*未満となったとき(4年次を除く)。この場合、次年度からは減免されない通常の学生納付金を収めていただきます。なお入学後特別な事情が発生し、単位取得が困難になった場合などには相応の配慮をします。

  • 退学もしくは除籍になったとき。

  • 学生としてふさわしくない重大な非行があったと大学が判断したとき。

  • 特待生が留年したとき(留年した年度からは減免されない通常の学生納付金を収めていただきます)。

*卒業に必要な単位数は124単位で、1年当たり31単位取得できなければ4年で卒業ができません。一般的な学生であれば取得できる単位数です。

その他特記事項

  • 上記特待生として入学した学生は、本学が提供する他の奨学金制度の奨学金を原則として重複して受給することはできません。

  • この特待生制度に奨学金の返還義務はありません。

  • 休学や留学等により本学での学修を中断する場合、その期間は学納金の特別待遇は適用されませんが、特待生資格を失うことはありません。ただし、その期間は本学の学則にしたがい、所定の学生納付金が必要となります。

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