イベントプロデュース学科

好きなことを「入口」に

「将来を決めきれないなら、皆さんの好きなことを「入口」に大学の学びをスタートさせてはどうか」− これが東京富士大学からのご提案です。イベントプロデュース学科が学びの入口とするのは、音楽、スポーツ、ゲーム、ブライダル、お祭り、町おこし…。好きなことだからそ興味が継続し、意欲を持って学び続けることができます。

Q. 「イベント=遊び」では?

イベント産業は先進国で最も成長が著しい産業です。モノに満たされた私たちは、感動・体験・経験を求めており、イベントを含むサービス産業はモノをつくりだす産業よりも存在感が増しています。

Q. 卒業時の学士号はどのような名称になりますか?

好きなことを「入口」に学び始めますが、最終的に身に付くのは「経営学」です。したがって、卒業時には「学士(経営学)」の称号が与えられます。

実習と講義の往復の中で

好きなことから学び始めるとはいっても、決して「遊び」ではありません。自分の好きな分野でイベントの実習を行い、学生たちはたくさん失敗をして大学に戻ってきます。この失敗こそが学びの「フック」になるのです。

失敗の原因を明らかにするヒントを経営学は与えてくれます。大学の講義で経営学を修めた学生たちは、次のイベント実習で同じ失敗を繰り返しません。しかし、別の失敗をして、大学に戻ってくる…この実習と講義の往復の繰り返しによって、経営学を体に染み付かせるのです。「好き」発「経営」行き…これこそが大学でしか得られないイベント学なのです。

Q. 専門学校でもイベントを学べると思うのですが…

大学で学ぶイベント学と専門学校のそれとは3つの違いがあります。(1)大学ではイベントの背後にある理論まで身に付く、(2)大学の方が少人数でイベントを学べる、(3)4年間あるので多様なイベント企画に参加できる、ことです。そのため幅広い業界で就職できます。

Q. イベント実習ではどのようなところに行くのですか?

東京ガールズコレクション、すみだストリートジャズフェスティバル、ウェディング・ブライダル講座など、その年によりいろいろな現場を体験することができます。

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