AO入試対策講座

夢に向かって社会で活躍する卒業生のメッセージを紹介します。

分野別就職率

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「とことん」熱中できることが
見つかる大学です。

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ビューティーアドバイザーは、シミが気になる、ニキビが気になるといったお客様の肌状態をチェックして、肌質にあったスキンケア商品を薦めたり、メイクならリップやファンデーションを探しているお客様に、その人に合う色をタッチアップして見つけたりする業務。在庫発注や品出しなどの事務作業や、手作りのポップを書いて売場を作るのも仕事です。

接客したお客様がリピートしてくれるのが嬉しいですね。高校生から年輩の方まで、幅広い年齢層のお客様と接することができるのも、この仕事の魅力です。

私は在学中、ソフトボール部で主将を務めていたため、部活が自分を育ててくれたと言っても過言ではありません。就職試験のPR材料にもなりましたし、職場も最初の1年は不慣れなことばかりでしたが、上手くいかないときはどうしたらいいのか、状況を考えて方策を立てるクセがついていたので、今ではお客様の要望に沿ったアドバイスができています。

学生時代は、ひとつでも「自分の頑張れるもの」を見つけることが大切だと思います。それに対して頑張った結果が就職にもつながります。

 

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自分を大きく変えるチャンスが
たくさんある大学です。

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東京三協信用金庫の保谷支店で窓口業務を行っています。総合口座や積立預金、定期預金などの開設やご案内をするのがおもな業務です。当金庫は地域に根ざしているのが特徴で、お客様との親密度が高く、地元の中小企業とも深い付き合いがあります。

一方で、お客様から預かったお金を後で「多かった」「少なかった」というのは許されません。上司からは「現金その場限り」と厳しく指導されています。

私は在学中、企業研究のゼミを取っていたので、その勉強を少しでも役立てて、経営者の過多の経営戦略を理解し、アドバイスできるようになりたいですね。

当金庫には東京富士大学卒の先輩もおり、私はキャリア開発センターの紹介で就職説明会に参加しましたが「今年も東京富士大学から採用する」と聞いていました。他に2社の内定を頂いていましたが、90年の実績のある信用金庫だったことが、就職先の決め手となりました。

大学は高校までとは違い、すべて自分で行動しなければなりませんが、逆に言えば、自分次第で自分を大きく変えるチャンスでもあります。東京富士大学は、そのチャンスをたくさん与えてくれる大学だと思います。

 

株式会社ユーハイム 大場 彩加さん 2012年卒

自分の強みを生かし、
早い段階で行動することが大切です。

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いま私は、百貨店でバウムクーヘンを中心としたドイツ菓子を販売していますが、仕事でも笑顔を忘れずに接客。常連のお客様から「いつも笑顔をありがとう」と言われ、働くことの喜びを実感しました。さらにうれしいことに、配属された百貨店から「笑顔大賞」をいただきました。
私が笑顔を強みにしようと考えたのは、就活のとき。自分の強みをわかっていたほうが役に立つと、キャリアサポートの先生にアドバイスされてからです。東京富士大学は、就職活動に大変力を入れていて、仕事に対する考え方から面接の受け方、エントリーシートの書き方など、さまざまなことを教えてくれます。それらのアドバイスを参考に、まずは早い段階で積極的に行動することが大切。余裕を持って就活に専念できるよう、前半の早い段階で単位を多く取っておくといいでしょう。
たくさんの求人をチェックし、キャリアサポートの先生とじっくり相談することをおすすめします。私がユーハイムに入社したのは、キャリアサポートの先生にすすめてもらったのがきっかけです。それで詳しく調べたら、大好きなバウムクーヘンのメーカーだったので、ぜひこの会社に入りたいと思い、実際に品物を買ったり、店内を見たり、ネットでいろいろ調べたりしました。
大げさな言い方かもしれませんが、先生のアドバイスがなければ、いまの私はありません。かならず自分に合った仕事が見つかりますので、キャリアサポートへ足繁く通ってみてください。

大学時代に学んだコミュニケーション力が、今も活きています。

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イトキンの「OFUON」というブランドで、主に婦人服の接客販売を担当。お客様に喜んでいただけるコーディネートを提案しています。私の提案を気に入っていただき、「ありがとう」という言葉をかけられた時や、売り上げ目標をスタッフみんなで協力して達成できた時などは、非常にやりがいを感じますね。お客様と信頼関係が築けることもとてもうれしいです。
私はどんな仕事もコミュニケーションが大切だと思っていたので、学生時代から接客のアルバイトを通して、年齢層関係なくさまざまな人とコミュニケーションをとるようにしていました。それが今の仕事に活きていると思います。
とにかく学生のうちに興味のあることに挑戦し、多くの経験をしましょう。その中で自分の得意・不得意が見えてくるので就職活動もしやすくなります。
また、私は就職サポートで面接練習や履歴書添削をしていただいたことが大変役に立ちました。積極的に活用するといいですよ。

大学は、社会に出るための通過点。
自分に甘えず、努力しよう。

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時事通信社で経理の仕事をしています。具体的には、商品ごとの売り上げと原価を計算する「原価計算」です。計算結果は役員などに説明し、商品開発や今後の参考にしてもらいます。経営者の意思決定に自分の計算結果を使用してもらえたときや、あらゆる部署から依頼された計算を仕上げてお礼を言われたときなど、やりがいを感じる場面も多く、報道機関ならではの貴重な体験もできる仕事です。
学生時代に学んだ会計学、経営学の知識は、仕事をする上で非常に役立っており、たまに学生時代のノートを読み返すこともあります。試験が過ぎれば忘れてしまうような勉強はしないで、自分が納得するまで理解し、いろいろな考え方を学んで欲しいですね。考え方が身につけば、社会に出てからさまざまな問題に応用することもできます。
希望や夢を実現したければ、他人と同じ努力ではいけません。自分の可能性を信じ、他人以上に努力をして立派な社会人になってください。

若さという「特権」を活かし、
さまざまなことにチャレンジ!

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卒業後、縁あって起業を果たしカフェの経営をしています。この仕事は自分の行動・努力ひとつひとつに対して、お客さまの反応がすぐに得られる点が魅力であり、面白味ですね。
一般企業への就職とは少し違っていますが、学生時代に経験したことが非常に活かされています。たとえば、先生や同級生との触れ合いの中で「目的意識を持つことが大切」と学んだこと。また価値観や考え方など、自分と違うタイプの人と積極的にコミュニケーションをとるようにしていたのも今の仕事につながっていると思います。自分を見つめ、自分をよく知ることが大切です。そして、良い時だけでなく、悪い時でも頼れる、本当の意味での人間関係をつくってください。
若さは、ある意味「特権」です。失敗をしても許されたり、再挑戦することができたりします。「特権」を大いに活かし、さまざまなことに前向きに取り組んでいきましょう。

学生時代にしかできないことを、
たくさん経験しましょう。

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現在、弊社の運営する介護付き老人ホームに入居していただくための営業活動をしています。業務は施設の見学対応、セミナー開催、内覧会開催、外回り、パンフレット作成など多岐にわたりますが、学生時代に学んだこと、経験したことが生かされる仕事です。
特に直結していると感じるのはマーケティングで、広告ひとつつくるにしても、どの地域にどのくらいの量を配布すれば良いかなど、実践で役に立っています。また、学生時代に学友会に所属してイベント運営に携わったことや、いろいろな資格にチャレンジしたことも今の仕事に生かされていると思います。同じように営業職を目指す人は、社交性とマナーを身につけると、社会人になって役に立ちますよ。
経営学部は、将来、何にでもなれる学部だと思います。大学のうちにいろいろなことをたくさん学んでください。

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