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東京富士大学校友会

校友会会長  森川 昇



会長就任の挨拶


東京富士大学校友会
第10代会長 森川 昇

会員の皆様、こんにちは。日頃より校友会活動に対しご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
 さて、この度、第68回定期総会におきまして大きな存在感のある本間羚次前会長の後を引き継ぎ新会長に選任されました。私は昭和47年3月富士短期大学企業経営学科二部を卒業しました。校友会には平成元年に理事就き、常任理事、組織部長を務め、4年前には副会長に就任し務めてまいりました。
在学中は本学の前教授であった高明勝利師範に空手の指導を受けておりました。卒業してからは故進藤 一教授の肝いりで先輩諸兄らと経営士雄峯会(現雄峯マネジメント研究会)の創設に参画し、その活動を通して校友会活動にも関わるようになりました。
今回の会長就任にあたり、まさに身の引き締まる思いであります。私自身、力不足ではありますが、全理事の協力の下、微力ではありますが校友会の発展と併せて、母校の発展に全力で邁進する所存です。前会長と同様にご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
 会員の皆様には、今後ともより一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げ、新会長就任の挨拶といたします。

第53回東京富士祭 公開講演会のお知らせ

今年も、下記の内容で第53回東京富士祭にて公開講演会を開催致します。

演 題  「丸山眞男の『転形期日本の精神的位相 忠誠と反逆』について」
講 師  藤井 直(校友会副会長)

丸山は転形期とよべるような時期は日本については、室町末期から戦国にかけてと、つぎが
幕末維新、そして第二次大戦での敗北とその後の諸改革の三回あったという認識をもって、
なかでも第二の幕末維新期での「忠誠」と「反逆」についての歴史内存的な理解を福沢諭吉とか、
佐賀の『葉隠』の論理を引き合いに出して、一見非合理的に見える「忠誠」が逆説的に強烈な自我の能動性、
すなわちエネルギーをはらむダイナミズム、をもたらすことなどを指摘しながら、実は、現在も続く、
第三の転形期での、実効的な処方箋を提示しようとしていたのではないか、などを検討する。

日 時 : 平成30年10月28日(日)13:30~15:30
会 場 : 五号館532 教室


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