就職・キャリア

就職・キャリア

就職支援のコンセプト

①「顔の見える個別指導」

東京富士大学では、少人数教育の大学だからこそできる個別就職指導を徹底しています。教職員一同、学生の顔と名前が一致するような環境の中で、キャリア教育に力を入れています。
2年~4年次に設置されている 「専門演習(ゼミ)」は、少人数による専門知識修得の講義であり、研究活動だけでなく、ゼミ合宿や大学祭・体育祭への参加も行っています
演習担当教員による個別の進路指導・相談を行い、進路決定や卒業後に向けた準備などに関する指導を行っています。
毎年12月、専門ゼミの研究成果をプレゼンテーションする全学大会「ゼミ研究発表大会」を開催、ここでは全員「スーツ着用」とし、学生時代からビジネスプレゼンテーションの雰囲気に慣れてもらうための環境づくりを行っています。

専門演習ページへ

週1 度、全教員が「オフィスアワー」を設けており、全学生がその時間帯に自由に教員の研究室を訪ね、さまざまな相談ができる体制をとっています。
3年次には、全学生を対象とした進路アンケートを行い、その回答内容を照合しながらキャリア開発センタースタッフが個別面談を行っています。

キャリア開発センター

②「授業科目における職業指導」

本学では「インターンシップ」「キャリアデザイン」、といった、社会的・職業的自立に直結する科目が多数組まれており、専門科目においても産業界や企業経営の現状の動きを理解できるカリキュラムが用意されています。
平成27年度より、「就職特講」がスタートします。これは主として3年生を対象としたキャリア教育科目で、長期的・本格的な就職ガイダンスとなります。本 学教職員が直接講義を行うほか、新卒応援ハローワークのジョブサポーターを招き、より専門的・実践的な講座を展開します。
イベントプロデュース学科においては「イベント現場実習」という授業科目が設置されており、学生が様々なイベント運営に参加する実践的な職業体験を行っています。

③「地の利を生かした企業連携」

本学では「ビジネス研究塾」「専門演習」単位で学生ビジネスコンテストや企業主催のイベントへの参加、近隣企業への提案などを通じて、ビジネス社会・企業との交流に努めてきました。
GMT企業訪問プログラムと は、学生が大学に近接する優良企業に事前研究を踏まえたうえで訪問し、ヒアリング内容をまとめて発表するキャリア教育のシステムです。地元・高田馬場近辺 の身近な企業への関心喚起、進路を意識した業界・企業研究の促進や社会体験機会の提供、さらには地域社会・地域経済という認識を確立させるうえで、絶好の 機会となっています。2014年度は、下記の企業様に訪問させて頂きました。
産学連携先である東京三協信用金庫様が開催するビジネスフォーラムには、平成24(2013)年からゼミ生たちが参加し、地域企業の経営課題解決に向けたプレゼンテーションを行うとともに、地元経営者との懇親会などで交流を図ってきました。
http://www.fuji.ac.jp/app-def/S-102/wp/?p=6544

産学連携先である西武信用金庫様の「ビジネスフェア fromTAMA」に学生たちが参加し、地域の有力な中小企業との直接触れ合う機会があります。また「外国人留学生との交流会コーナー」においては留学生にとって重要な出会いの場を頂戴しています。

④「早期段階からのキャリア意識の形成」

入学式直後に「進路オリエンテーション」を行います。また、保護者向けの説明会の中に「就職・進路」について説明するプログラムを用意しています。
1年次に設置されている「基礎演習」では、大学生としてのリテラシー修得を主たる目的としつつ、様々な業界からの外部講師による直接的・間接的キャリア教育も交え、早期からのキャリア意識形成を進めています。
「キャリアデザイン」科目を1年次秋学期の必修科目として開講、「働くとはどういうことか」「業種や職種の研究」「自分にあった仕事とは」といったテーマでの学習やワークショップなどを通じて、進路意識を高めていきます。
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