大学案内

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社会で輝く人になる!

 東京富士大学の経営学部は、常識にとらわれないタフな思考力、新ビジネスを生み出す大胆な発想力、そして共に働くために不可欠なコミュニケーション力といった「実務IQ」を高める教育を実践しております。
実務指向の強い授業を多く取り入れることにより、社会で輝くことが出来る人財を育成していきます。

大学方針

 東京富士大学の母体は、創立者・高田勇道先生が「教育とは学生に生命をあたへていくことである」と示された教育指針の下、学びたくても学べない若者たちに実務教育を行う学校(名称:東亜学院)として、昭和18年(1943年)に誕生しました。
 戦後、学院は「富士短期大学」となり、「就職の富士短」の名で産業界に広く知られる存在として、職業会計人をはじめとする有為な人材を数多く社会に送り出してまいりました

 そして、創立60年目の平成14年(2002)年に、経済の進展や知識の高度化等の社会の急速な変化に一層適切に対応し得る教育を行うことを期して、現在の『東京富士大学』が開設され、"経営学を基礎とする人間教育"及び"将来の職業生活へとつながる実践的教育"を重視した小規模ながら特色ある大学として、社会的評価をいただいてきております。

 社会・経済の変化が今後も続いていく中で、大学教育は大きな転換期にあります。新しい時代に即した人間教育・教養教育への要請が高まるとともに、社会人としての基礎力を身につけ実務の現場でたくましく成長できる人材が求められています。このような状況において、これまで地道に積み重ねてきた教育実践の経験・蓄積を、今後に一層生かし発展させていくことが、本学の使命と考えております。

 いまや、実務知識や資格獲得だけでは乗り切れない厳しい時代です。様々な職業に関連する社会的体験を通して社会人の基礎となる教養を培い、「仕事の現場において高いパフォーマンスを発揮しうる知性の質」を高めていくこと。これを本学では『実務IQ』として位置づけています。専門知識だけではない「実務IQの高い人材」の育成を本学教育が目指す基本において、教職員は日々全力を挙げて取り組んでいます。

 東京富士大学は、大学の4年間を、卒業後の長い社会生活・職業生活を充実したものとするための"伸びしろ"をつくる大切な時期と捉え、学生と教職員がお互いに顔と名前が一致する少人数での教育環境の下、学生一人ひとりをきめ細かく支援します。
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