2026年度学修実態調査を実施
~実践教育・進路支援・サポート体制などに高い評価~
東京富士大学では、学生の学修状況やニーズを把握し、教育内容および学修環境の改善に役立てることを目的として、2026年度学修実態調査を実施しました。
主な結果は以下のとおりです(数値は「非常に」+「ある程度」などを合わせたポジティブ評価の合計値)。
■ 本学の「教育」への評価
・理解がしやすいように教え方が工夫されていた。 :94%
・教職員が熱心に教育に取り組んでいる。 :82%
・実務家出身者によるユニークな授業科目がある。 :79%
・受講者数が20名以下の少人数で実施される授業の機会がある。 :87%
・将来の進路を考えるタイプの授業科目がある。 :81%
・プレゼンテーションや自分の意見を発表する機会がある。 :89%
・グループワークやディスカッションの機会がある。 :89%
■ 「将来につながる能力」の醸成に対する自己評価
・専門分野に関する知識・理解が身についた :85%
・将来の仕事につながるような知識・技能・スキル・態度・価値観が身についた :84%
・他者と共同する力が身についた :88%
・幅広い知識、ものの見方が身についた :88%
・人に分かりやすく話す力が身についた :78%
・問題を見つけ解決方法を考える力が身についた :81%
・文献・資料を収集・分析する力が身についた :78%
■ 学生の「成長」への態度と評価
・卒業時までに身に付けるべき知識や能力を意識して学修している。 :82%
・大学の学びによって成長を実感している。 :79%
以上より、分かりやすい専門的な授業で、本学の学生が、将来につながる能力を身に付けていることが明らかになりました。また上記以外にも、「実務IQ(7つの力)」の認知度は90%と非常に高く、本学の教育方針への理解が着実に浸透していることも確認できました。
一方で、就職支援の更なる拡大、異文化交流機会の充実など、今後の改善に向けた課題も明らかになりました。本学では今後とも、学生の学修実態を踏まえ、教育内容と環境の改善に継続的に取り組んでまいります。
<調査概要>
・調査名:東京富士大学「2026年度 学修実態調査」
・調査期間:2026年6月〜7月
・対 象:2・3・4年生
・回収数:306
・回収率:50.4%
