学部・大学院

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山川ゼミ

山川ゼミの概要

学科

経営学科

ゼミの研究テーマ紹介

実践的なマーケティング論研究
マーケティング分野(商品開発、消費者行動分析、広告企画、プロモーション開発など)について深く学び、地域社会や企業に対して新しい提案をしていけるゼミを目指しています。
2018年度は「ゲームを活用した地域活性化の可能性研究」「企業のユニークな風習・制度と企業理念との関わりに関する研究」「卒業生インタビューを通じたキャリア学習」などに取り組みました。
ゼミ合宿では観光・アミューズメント産業研究をテーマに「京都・大阪(USJ)」を訪れたほか、恵比寿ガーデンプレイス、NHK放送センターなどの視察も行いました。
2019年度は「環境意識を高めるためのゲーム開発プロジェクト」にチャレンジしています。
詳しくは、こちら(山川ゼミHP)をご覧ください。

教員(山川悟)紹介

専門分野

「マーケティング論、コンテンツビジネス論、創造性開発」

教員の研究テーマ紹介

文化メソッド(物語、遊戯、笑い、デザイン、五感)のマーケティング
広告会社において、企業のマーケティング戦略立案の仕事をしてきました。主として、文化のメソッド(物語、遊戯、笑い、デザイン、五感)を採り入れたマーケティングを研究・開発しています。また、発想力・構想力・表現力を鍛えるトレーニング手法や、映画・音楽・アニメといったコンテンツ産業のマーケティング戦略に関する研究なども行っています。

教員から

当ゼミは、企業人との交流や地域社会への提案など、実務や進路選択に直結するようなプログラムを採り入れております。受け身で学ぶのではなく、自分の創意で「何かをやらかしたい人」をお待ちしています。またゼミ運営に関しても、常識や慣例に捉われず、互いに知恵を出し合って進めてもらいたいと思います。

学生から(2019年度ゼミ長・大戸優芽)

 山川ゼミは、3 年6人、4 年 7人の13名が在籍しており、マーケティングを主軸テーマとした研究を行っています。昨年度は「ゲームによって地域社会は活性化するか?」「仮想通貨によって消費者行動は変化するか?」「なぜ企業はユニークな風習や制度を持つのか?」といった様々なテーマで、調査研究やディスカッション、プレゼンテーションなどを実施しました。
 また、社会人としてのマナー講座、ショウルームや商業施設見学、GMT企業訪問、卒業生インタビュー、読書交換、企業や地域との連携など、研究以外にも多様な活動をしているため、将来に向けて有効な知識を取得できる環境にあります。
 授業だけでなく、毎年行われるゼミ合宿では仲を深められるのは勿論、ブレーンストーミングなどアクティブな学びの場が多く、充実した時間を過ごせます!ちなみに昨年度のゼミ合宿は、大阪と京都に行きました!学校行事にも積極的に参加し、新年会や忘年会などもゼミで開催しているので、先生や先輩、卒業生との距離も近く、和気あいあいとしたゼミになっています!
 自分の意思で何かがやりたい人や、大学生活を楽しみたい方はぜひ来てください!
  • 受験生の皆様へ
  • 保護者の皆様へ
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  • 卒業生の皆様へ
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