教員の業績(詳細)
一覧へ戻る
| 職名 | 教授 | 学位 | 博士(日本語学・日本語教育学) | |
|---|---|---|---|---|
| 氏名 | カナ | イトウ ナツミ | 役職名 | 国際交流推進室長 |
| 漢字 | 伊藤 奈津美 | |||
| 1. プロフィール |
株式会社日立製作所勤務ののち、日本語教師に。 名古屋外国語大学大学院国際コミュニケーション研究科にて博士号取得後、早稲田大学、山梨学院大学を経て、東京富士大学に着任。 留学生対象の日本語科目、日本語教師養成科目、キャリア教育、国際共修などの科目を担当してきた。 2020年、キャリアコンサルタントの国家資格取得を機に、コーチングを学び、教育活動に活かしている。 |
|
|---|---|---|
| 2. 主な担当科目 | 日本語、日本の社会としくみ、基礎演習、就職特講 | |
| 3. 専門分野 | 日本語学、日本語教育、キャリア教育 | |
| 4. 主な研究テーマ |
アカデミックライティング、日本語教育 大学生、外国籍社員のキャリア形成 |
|
| 5.主な研究業績 | 著書 | |
| 論文 |
「CJLで学ぶ日本語学習者を対象としたComputer Based Test開発 -学習者による自律的なレベル選択の指標の開発過程-」『早稲田日本語教育実践研究』第11号pp.23-38 早稲田大学日本語教育研究センター(2023) 「上級レベル学習者の日本語能力を認定するための読解・聴解オンラインテストの開発」『早稲田日本語教育実践研究』第11号pp.71-78早稲田大学日本語教育研究センター(2023) 「自律学習につなげる学習リソースとしてのCan-do statementsの可能性 ―学習者への意識調査の結果から―」『早稲田日本語教育実践研究』第9号pp.19-26早稲田大学日本語教育研究センター(2021) 「学習者はグループワークで何を学んだか―学習者の振り返りから―」『外国語教育研究』22、pp.138-156外国語教育学会(2019) 「言語学習におけるポジティブな感情―台湾の大学で学ぶ学習者のケーススタディ―」『外国語教育研究』22、pp.118-137外国語教育学会(2019) 「ルーブリックに対する学習者の理解度と有効性の関係-学習者と教師の評価から-」『比較生活文化研究』25、pp.33-42日本比較生活文化学会(2019) 「レポート課題におけるルーブリックの有効性の検証」『外国語教育研究』20、pp.19-37外国語教育学会(2017) 「日本語教育における動機づけ研究―学会誌『日本語教育』の分析からー」『外国語教育研究』20、pp.38-56外国語教育学会(2017) 「ピア・レスポンスにおける教師の役割―教師の成否判断と学習者の自己上達感からの考察―」『早稲田日本語教育実践研究』第5号、pp.57-74早稲田大学日本語教育研究センター(2017) 「CJLにおける中級から上級前半学習者の自己評価ーCan-do Statementsを用いた調査報告―」『早稲田日本語教育実践研究』第5号、pp.39-56早稲田大学日本語教育研究センター(2017) 「レポート活動を中心とした『総合日本語5』および『総合日本語6』の課題―学習者の振り返りの分析から―」『早稲田日本語教育実践研究』第5号、pp.113-122早稲田大学日本語教育研究センター(2017) 「ルーブリック作成と評価観点の「ずれ」の分析―上級前半レベルのレポート課題―」『早稲田日本語教育実践研究』第5号、pp.123-130早稲田大学日本語教育研究センター(2017) 「教師が考えるピア・レスポンスの意義と実践の関わり」『アカデミック・ジャパニーズ・ジャーナル』(8) pp.45-54 アカデミック・ジャパニーズ・グループ研究会(2016) 「動詞の丁寧体否定形式「ません」「ないです」-ポライトネス理論からの検討-」『鈴鹿国際大学紀要』No.19 pp.65-79鈴鹿国際大学(2013) 「未知の情報を受けるあいづち-丁寧体使用場面における話者の言語選択に関する一考察」『第10回大会発表論文集(国際大会)』第3号pp17-24、日本語用論学会(2008) 「動詞の丁寧体否定形式『ません』『ないです』の談話機能‐日本語母語話者へのアンケート調査に基づく」『日本学論壇』平成20年度第1期、pp.1-6、新日本文化研究会(2008) |
|
| その他の研究活動 |
「外国籍新入社員の定着と離職につながる要因―インタビューの定性分析から―」人材育成学会第21回年次大会 長野県立大学(2023) 「学内日本語学習者のレベル判定指標のためのComputer Based Test開発-テスト運用までの過程と課題に関する実践報告-」日本語教育支援システム研究会、第9回CASTEL/J オンライン(2021) 「多相ラッシュモデルによる レポート評価の検証―初中級学習者用ルーブリックの妥当性―」第27回 大学教育研究フォーラム、京都大学 オンライン(2021) 「母語と第二言語としての日本語による自己評価の比較―アカデミックジャパニーズとビジネスジャパニーズに関するCan-do statements 調査報告―」日本語教育学会令和2年度春季大会、一橋大学(2020) 「CJL 総合日本語 1~6 で学ぶ学習者の自己評価―Can-do statement のレベル判断指標としての可能性―」早稲田日本語教育学会春季大会、早稲田大学(2019) 「言語学習におけるポジティブな感情―台湾の大学で学ぶ学習者のケーススタディ―」外国語教育学会第22回研究報告大会(2018) 「学習者はグループワークで何を学んだか-学習者の振り返りから-」外国語教育学会第22回研究報告大会(2018) 「自律的レベル判断指標としてのCan-do statementsの可能性と課題―漢字系・非漢字系学習者の違いに焦点を当てたJ-CATとCDSの相関分析―」日本語教育国際研究大会(於ベネツィア)(2018) 「日本語学習者はどのような状況においてポジティブな感情を経験するのか―台湾人学習者のケーススタディ―」日本語教育学会平成30年度春季大会(2018) 「ルーブリックを用いた初中級日本語学習者のレポート活動 ―ルーブリック活用の可能性―」日本語教育学会平成30年度春季大会(2018) 「学習者のルーブリックの理解度と有効性に対する評価―レポート作成における教師の役割―」日本語教育学会平成29年度秋季大会(2017) 「学習者はルーブリックをどう受け止めたか―上級前半レベルのレポート課題での使用―」日本語教育学会平成29年度春季大会(2017) 「自律学習につなげる学習リソースとしてのCan-do statementsの可能性―学習者への意識調査の結果から―」日本語教育学会平成29年度春季大会(2017) 「日本語中級学習者を中心としたレベル選択に関する意識―Can-do statement調査実施後のアンケート調査から―」日本語教育学会平成28年度第9回関西地区研究集会(2017) 「不満表現の定量的分析の試み」日本語用論学会第19回年次大会(2016) 「日本語上級前半レベルにおけるレポート課題のためのルーブリックの実践―学習者アンケートと教師インタビューの結果より―」外国語教育学会第20回研究報告大会(2016) 「日本語教育における動機づけ研究―学会誌『日本語教育』の分析から―」外国語教育学会第20回研究報告大会(2016) 「L1,L2学習者を対象としたアカデミック・ジャパニーズの実践報告に見られる記述の分析―学習目的・手法・評価の構成要素―」日本語教育学会東北地区研究集会(2016) 「ピア・レスポンスのよりよい教室環境デザインを目指して―チームティーチングでピア・レスポンスを実践する教師のインタビューから―」日本語教育学会平成28年度秋季大会(2016) 「Can-do statementを用いた CJL 学習者の自己評価―総合日本語4-6レベルを対象とした調査報告―」早稲田日本語教育学会秋季大会(2016) 「教師が考える「うまくいった」、「うまくいかなかった」ピア・レスポンスとは-教師へのアンケート調査から-」日本語教育法研究会第46回研究会(2016) 「教師が考えるピア活動の意義と実践の関わり―教師へのインタビューの分析から―」日本語教育法研究会第45回研究会(2015) 「ピア活動の意義をどう捉えるか―教師へのアンケート分析から―」日本語教育学会関西地区研究集会(2015) 「eラーニング日本語コースのための学習環境づくり」公益社団法人 私立大学情報教育協会教育改革ICT戦略大会(2015) 「初級日本語学習者向けオンラインコースの開発」日本語教育支援システム研究会、第6回CASTEL/J(2015) 「初級学習者向けオンライン日本語コースの実践と課題」日本語教育学会平成27年度春季大会(2015) 「未知の情報を受け取る応答表現に現れる話者のポジティブ・ポライトネス—familiarityの表明—」日本語用論学会第10回大会(世界大会)(2007) 「未知の情報を受けるあいづち−丁寧体使用場面における話者の言語選択に関する一考察」日本語教育学会平成19年度第3回研究集会(2007) 「講演における文末の丁寧体否定形式の出現に関する一考察」日本語教育学会平成18年度第3回研究集会(2006) 「否定表現のゆれとモダリティー「動詞ない形+です」の使用状況と使用意識に関する一考察」日本語教育学会平成17年度第3回研究集会(2005) 令和4年度科学研究費助成基盤研究(基盤研究C)「企業における外国人・日本人社員に必要な組織適合のためのコミュニケーション能力とは」 |
|
| 6. 所属学会 |
初年次教育学会、専門日本語教育学会、日本比較生活文化学会 アカデミック・ジャパニーズ・グループ研究会、ビジネス日本語研究会 |
|
| 7. 主な社会活動、資格、その他 |
ビジネス日本語研究会幹事およびビジネス日本語ジャーナル(研究会誌)編集委員 登録日本語教員(国家資格) 国家資格キャリアコンサルタント Talk Tree Workshop認定ファシリテーター 『日本語ジャーナル韓国版』(月刊誌)連載 (2017‐2022) ウェブ版『日本語ジャーナル』コラム執筆(2022) 登録日本語教員講座『日本語教師SkiP テキスト』対人関係セクション執筆 |
|