教員の業績(詳細)
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| 職名 | 特任教授 | 学位 | 法学士 | |
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| 氏名 | カナ | バン タダヒコ | 役職名 | |
| 漢字 | 伴 忠彦 | |||
| 1. プロフィール |
早稲田大学法学部卒業 税務大学校 教育第二部教授 研究部教授 国税庁国際企画官、東京国税局国際監理官、税務署長 東京富士大学客員教授(2021~) |
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| 2. 主な担当科目 |
(大学) 租税概論Ⅰ、Ⅱ (大学院) 国際税務研究、消費税研究、演習Ⅰ、演習Ⅱ |
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| 3. 専門分野 | 国際課税 | |
| 4. 主な研究テーマ |
国際課税における各種制度の調和 消費税の国際課税 |
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| 5.主な研究業績 | 著書 |
共著 『国際課税の理論と実務』 (2011、大蔵財務協会) 単著 『海外取引の税務リスクの見分け方』 (2023、税務研究会) 単著 『海外取引の消費税実務のとらえ方』 (2024、税務研究会) 単著 『国際課税の基礎体力のつくり方』 (2025、税務研究会) |
| 論文 |
「外国子会社合算税制における合算方式と適用除外基準の再考」(2009、税大論叢63号)【第33回 日税研究賞 受賞】 「恒久的施設の範囲に関する考察 -AOAの導入と人的役務に係るPE認定-」(2010、税大論叢67号) 「OECDモデル条約新7条と外国税額控除の制度・執行の見直し」(2011、税大ジャーナル16号)【第20回 租税資料館賞 受賞】 |
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| その他の研究活動 |
「うちの経理部は海外取引に弱いんです!」 週刊税務通信(税務研究会)連載(2020/7~現在) 租税研究(日本租税研究協会)、週刊税務通信(税務研究会)、月間国際税務(税務研究会)、税経通信(税務経理協会)等の税務専門誌に寄稿多数 国税庁、税理士会、公認会計士協会、税務研修企画団体、アドバイザー、業界団体等での国際税務の講演、セミナー講師多数 |
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| 6. 所属学会 | 日本税務会計学会 | |
| 7. 主な社会活動、資格、その他 |
税理士(東京税理士会) 宅地建物取引士 |
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