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2026/02/10

2025年度:タクナルプログラム(9)

イベントプロデュース学科の1年次の演習科目「基礎演習Ⅰ、Ⅱ」では、大学で必要となる基礎的な学修スキルを身につけるとともに、(株)リアセックが提供する「タクナル」というアクティブラーニングプログラムを活用し、チームや個人による課題解決・発見能力を高めるための手法なども学んでいきます。

このプログラムを進行するのは、「ティーチング・アシスタント(TA)」と呼ばれる3年生。

仲間などとの横のつながりや先生との距離に不安を抱く1年生に対し、先輩からのサポートを通じて、安心した学びの環境を提供しています。

今回は、TAによるプログラム報告をお届けします。

授業レポート:ふりかえり

皆さんこんにちは!!東京富士大学経営学部イベントプロデュース学科3年清水太陽ゼミTAの津上京美です。

今回が「タクナル」を使ったプログラムとしては、最後となります。そこで今回は、「ふりかえり」をテーマにして実施しました。あなたがもし、このプログラムの卒業者代表として次の代の後輩に、このプログラムを勧めるとしたら、どんなふうにすすめますか?何が学べ、何が得られる、どんな場と感じましたか?を考え、それをあなた自身の言葉で伝えることに取り組みました。

限られた時間で模造紙を完成させ、中身について熱量を持ちつつ、的確に伝えられるかが今回のポイントになります。

まず個人ワークを行い、その後にチーム討議をして発表をしました。チーム討議では、各チーム話し合いが止まることなく、意見を伝え合い、話をまとめる人、構成を考える人、模造紙に書く人など分担しながら作業を進めている様子がうかがえ、これまでのチーム討議を行ってきた成果が見られました。

 

 

発表では、「タクナル」での印象に残っているワークを理由つきで紹介していたり、身についた力、ちょっと大変だったプログラムを紹介していたり、なかには「タクナルって面白い」というタイトルで、魅力を伝えてくれたチームもありました。

各チームの発表を聞いて、やっぱりあのワーク大変だったよねとTAとして共感する部分もありました。苦労したワークほど印象に残っていて、次の代の後輩に向けて紹介しているチームが多かったので、その分成長できたこともたくさんあったのかなと嬉しくなりました!

終了後には、今まで「タクナル」に取り組んできた感想を、ゼミ生が一人一言で伝えました。ゼミ生から、「自分の意見を積極的に言えるようになった」、「ワークを通してゼミ内で仲良くなれた」など様々な感想が聞けて嬉しかったです。

最後に私からも太陽ゼミのみんなに向けて、1年間の感謝を伝えました!

ここまで1年間TAブログを読んでくださり、ありがとうございました。少しでもイベントプロデュース学科の基礎ゼミの様子を届けられていたら嬉しいです。