2026年度授業レポート:イベントプロデュース学科「基礎演習」〜タクナルプログラム(4)
イベントプロデュース学科の1年次の演習科目「基礎演習Ⅰ、Ⅱ」では、大学で必要となる基礎的な学修スキルを身につけるとともに、(株)リアセックが提供する「タクナル」というアクティブラーニングプログラムを活用し、チームや個人による課題解決・発見能力を高めるための手法なども学んでいきます。
このプログラムを進行するのは、「ティーチング・アシスタント(TA)」と呼ばれる3年生。
仲間などとの横のつながりや先生との距離に不安を抱く1年生に対し、先輩からのサポートを通じて、安心した学びの環境を提供しています。
今回は、TAによるプログラム報告をお届けします。
こんにちは!
東京富士大学 経営学部 イベントプロデュース学科3年、志塚ゼミTA(ティーチング・アシスタント)の細田葵です。
今回のプログラムのテーマは「おすすめのダイエット法を紹介しよう」です。3週にわたって、情報の集め方やプレゼンテーション資料、発表台本の作り方を学びました。
■ 1週目:「効率的な情報収集について考えよう」
オープニングディスカッションでは、情報を集める際に意識していることについて話し合い、「様々な情報源を比較する」といった声が多く上がりました。その後、ダイエット法について知っていることを書き出す「拡散」のワークと、それらを分類ごとに整理する「収束」のワークを行いました。
参加者からは「やったことある?」「初めて知った!」といった声が多く飛び交い、話し合いは大いに盛り上がっていました!
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■ 2週目:「プレゼン資料や発表台本の作り方」
見やすいスライドの構成や、人を引き付ける文章表現について理解を深めました。実際の発表に向けて「どんなレイアウトにするか」を、チームメイトとともにしっかりと話し合う姿が印象的でした。
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■ 3週目:「調査内容を発表し合い、情報収集力についてふりかえろう」
2週目で学んだことを活かし、調べた成果をパワーポイントにまとめて発表しました。緊張しながらも、それぞれ説得力のある発表をしてくれました!
発表後には、「〇〇だったら何がおすすめ?」「実際にやったことある?」といった質疑応答も行われ、実際のプレゼンさながらの体験ができました。
最後に振り返りを行い、良かった点や改善点を自分の視点だけでなく他者からもフィードバックしてもらうことで、より深く活動を振り返ることができました。
3週にわたる長期のプログラムではありましたが、話し合う場面では楽しく、聞くときは真剣にと、メリハリをつけて取り組むことができました。
春学期のタクナルプログラムも残り1回となりました。春学期で学んだことを秋学期以降にも活かし、さらに成長していってほしいと思います。私たちTAも全力でサポートしていきます!
今回の記事は以上になります。
最後までご覧いただきありがとうございました。今後もTAによる記事を更新していきますので、ぜひご覧ください!


