エバラ食品工業株式会社と産学包括連携協定を締結しました
このたび東京富士大学とエバラ食品工業株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:森村剛士)は包括連携についての協定を締結いたしました。
当面、来年3月まで、本学ではトップブランドの焼肉のたれを展開するエバラ食品グループのマーケティング施策について産学連携プロジェクトを推進していきます。
日本で初めてのイベント学を学ぶことができるイベントプロデュース学科を有する東京富士大学。市場に無かった調味料を生み出し日本の食卓に新しいワクワクするおいしさを広げてきたエバラ食品グループ。双方がその理念に共感して “焼肉の未来Lab” 産学連携プロジェクトを発足します。
本プロジェクトは変化する食のニーズに対応し、時代にあわせたさらなる変化を追求するために、Z世代の若者たちがロングセラー商品に持つブランドイメージや購入意向などの課題に対して学生が試食イベント等を実施し独自の調査分析をします。
さらに現役の学生のリアルな視点で、パッケージデザイン、商品名、好きな味種、品質イメージ、競合商品との差別化、広告プロモーション等について提案を検討していきます。
学生が企業とともにロングセラー商品の魅力を再検証し、学生ならではの発想による顧客へのアプローチを探る実践的なプログラムとして展開します。
この過程は東京富士大学からのSNS配信等でもお知らせする予定です。
エバラ食品工業株式会社今田勝久取締役のコメント
「このたび、東京富士大学様とのご縁により、当社のロングセラー商品を、学生のみなさまの視点で見つめ直す機会を得られましたこと、大変嬉しく感謝申しあげます。学生のみなさまの率直な声や発想を真摯に受け止め、これからの食卓に、さらなるおいしさとワクワクをお届けする提案につなげてまいりたいと思います。」
東京富士大学青山和正学長のコメント
「誰もが知っているトップシェアを誇るブランドの実践型マーケティングを題材に、産学連携プロジェクトとしてご協力をいただくエバラ食品工業(株)様には多大な感謝を申し上げます。Z世代の学生が主体的に考えたマーケティングリサーチや試食イベントを具体的な形にして、生きた多くのデータから何かを生み出すことは貴重な経験・学びとなります。」
(左:今田勝久取締役 右:二上映子理事長)
