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2026/10/06

第59回東京富士祭のご案内

 

東京富士大学 校友会
会 長 八城  一夫

校友会会員の皆様には、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

さて、下記要領にて第59 回東京富士祭において校友会主催の公開講演会を開催致します。ご出席を心よりお待ち申し上げます。 

 

記

日 程 令和8年10月25日 (日)

場 所 東京富士大学 五号館 532教室

講演会 午後1時30分 ~ 3時30分

 

演 題

「小林一茶は江戸後期に活躍し、生涯二万一二〇〇近い句を江戸と四国・九州・中国・上方で詠んでいる。」

 

講 師 校友会OB

 

要 旨

 俳人 小林一茶は、信濃国水内郡西柏原村(現長野県上水内郡信濃町)の百姓 弥五兵衛(やごべえ)三一歳、母くに二〇代の長男として生まれ、名を弥太郎(やたろう)とされた。一茶の家は代々小林姓を名乗り一茶が生まれた頃の家の持高は、田畑合わせて六石余で柏原では中の上くらいの本百姓だった。

 柏原村は北陸の諸大名の参勤交代の道筋でもあり、石高は一四〇〇石弱の大きな村であった、また、中野代官所(現長野県中野市)の管轄下にあり近世中期以降幕末まで幕府領(天領)であった。

以上